あべろぐぷらす

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【福レポ】大沢在昌さんの講演会に行ってきましたレポート(後編)です!(@白河市立図書館)

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こんにちは、あべし(@honjituno)です。前後編に分けるつもりはありませんでしたが、今日は大沢在昌さんの講演会に行ってきましたレポート(後編)です!前編では書ききれなかったことを書いていきたいと思います!

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大沢在昌さんの講演会に行ってきましたレポート(後編)です!(@白河市立図書館) 

前編では書ききれなかったけど、どうしても書いておきたかったことがあるんです!それは講演会本編の話ではなく、講演後の質疑応答で出てきたお話。講演会全体は90分、大沢さんのお話60分、質疑応答30分という構成でした。

 

どんな質問かというと、『大沢さんがこれはと思う、①自分の短編、②日本国内の短編、③海外の短編を教えてほしいです!』と、質問された方がいました!こういったお話も聞きたいと思っていたので、とても嬉しかったのでメモがてら情報共有しておこうと思いました。

 

続いて大沢在昌さんの回答です!①は『イパネマの娘』、②はなし、③レイモンド・チャンドラー『待っている』ということでした。イパネマの娘は大沢在昌の新刊『覆面作家』の中に入っている短編。この中でも特に熱く語っていらっしゃったのが、③の待っているでした。作品への愛がとてもよく伝わってきて面白かったです笑。

作家さんのお話を聞いていると、どんどん読みたい本が出てきてしまうので、積読が大変なことになってしまいますね笑。ただでさえ新宿鮫シリーズが積まれているのに、やっぱり海外のハードボイルドの古典から順番に読破していきたいという気持ちが出てきてしまいました。まずはおすすめの短編から読んでみようかなと思います!

 

こういう講演会に参加したのは初めてだったのですが、とても楽しくお話を聞くことができました。図書館でのイベントということで、図書の貸し出しが多い人気の作家さんに定期的に講演会の依頼をしているということでした。次回はいつとか、どの作家さんが来るとかはまだ分かりませんが、機会があればぜひまた参加してみたいなと思いました! またミステリの方がいいなと期待しつつ、次回開催を待ちたいと思います!それではー!