あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

毎回憂うつになる…。病院前日の憂うつ感の乗り越え方を紹介します!

こんにちは、あべし(@honjituno)です。病院の前日って憂うつなんですよね…。あるあるなんでしょうか??明日が病院というだけで、毎回毎回本当に憂うつになってしまいます。

 

別になにか悪いことをしているわけではないのですが、特に体調や気分に変化がない時には憂うつになりやすいです。それでも病院は予約してしまっているし、お薬だってなくなるわけで、うつ治療中と通院は切ってもはなせないもの。今日はそんな病院前日の憂うつ感を和らげて、乗り越える方法についてのお話です!

毎回憂うつになる…。病院前日の憂うつ感の乗り越え方を紹介します!

時には『うわー!やだー!』と投げ出してしまいそうになりながらも、ここまでやってこれたのは、長い間通院を続けている中で、『病院前日の憂うつ感の乗り越え方』を確立していったからです!今日はその乗り越え方を紹介していこうと思うのですが、ぼくが実践していた乗り越え方はたった二つだけです!

お医者さんに話すことを決めておく

体調が良くて、気分にも特に問題がない時って、逆に罪悪感を感じてしまってました。元気でいることが最大のミッションであるはずなので、体調がいいのが一番いいのです。何度も書いてしまいますが、別に何も悪いことをしているわけではありません。ただ何となく悪いことをしてしまっているような気分になってしまいます。

 

そうなってしまうと、なぜか『怒られる!!』と思ってしまい、ますます憂うつに。負のスパイラルです。そんなマインドのまま病院に行って診察を受けても、体調に関することを上手く伝えることができないので、あらかじめ伝えることを決めておくようにしました。そうしておくと不思議と少し憂うつ感が和らぎました。

 

最初のお医者さんでは診察の際、その日まで書いてきた行動表を見せながら診察していたので、そこに伝えておきたいことを書いておくようにしていました。メモを見ながらでもいいので、話すことをあらかじめ決めておくとスムーズに伝えることができますよ!

好きな場所にも立ち寄るようにする

嫌な予定がある時には、合わせて楽しみになるような予定も入れておくといいです。ぼくの場合は、『本屋』と『カフェ』でした。

 

福島に引っ越してくる前は、電車に乗って通院していましたので、少し早く現地に入って、本屋に行ったり、カフェで落ち着いたりしながら病院の時間まで過ごしていました。すっごい調子のいい時には、病院が都内でしたので、帰りに神保町の古本屋に立ち寄ったりしていました笑。ちなみに福島に引っ越してきてからは、通院後のカフェが定番になっています。

 

うつ治療中の通院は月に1,2回の大仕事ですので、時間通りに通院して、しっかりとお医者さんとお話して、ちゃんとお薬を頂いて帰ってこれたら、気持ちも体も少しリラックスできるようなことも合わせて出来たらいいですよね。

 

いかがでしたか??うつだからなのか、ぼくだからなのか、みんなそうなのか、本当のところは分かりませんが、 どなたかにこの憂うつ感を共感して頂けたら嬉しいです。まさに明日通院日だという人!ぼくのように毎回憂うつ感に襲われてしまう人!どちらも簡単にできる工夫ですので、憂うつになった時はぜひやって試してみて下さい!それではー!