あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

我が家に必要なのは『布団乾燥機』なのかもしれない。本気の湿気対策を始めていこうと思います。

乾燥剤のイラスト

こんにちは、あべし(@honjituno)です。突然ですが、今我が家に必要なのは『布団乾燥機』なのかもしれません。ちょっとした除湿剤では太刀打ちできません。少しずつではありますが、本気の湿気対策を始めていこうと思います。

我が家に必要なのは『布団乾燥機』なのかもしれない。本気の湿気対策を始めていこうと思います。

あれこれとやることが山積みな空き家生活。これからの季節は冬ですが、湿気対策をやっていこうと思っています。 

 

先日の床下害虫駆除の作業で『床下カビ問題』が発覚しました。古いお家ですので、普通に地面の上に家が建っていて、コンクリートのベタ基礎ではありません。その上、床下のスペースも極端に狭いことも判明し、家の構造的に湿気が溜りやすいということが分かりました。

 

根本的な解決は床下の環境改善ということになろうかと思いますが、床下だけではなく通常の生活空間での湿気対策も重要になってきます。

 

『よし!除湿だ!除湿剤だ!!』と、100均で買ってきた除湿剤を置いたところでほとんど効果はないようなレベルです。もう少し強力な装備が必要になると思いました。そこで思いついたのが、今日の主役の『布団乾燥機』です!

 

布団乾燥機に関しては、湿気の問題と一緒で、『虫が多すぎて、外で布団干せない問題』も抱えていて、その両方を解決できるのではと思っています。布団を干さずにそのまま使用していると、一晩でコップ一杯分の汗をかいていて、その汗は布団にたまり、その下の畳や、布団をしまう押し入れに対して、湿気をじゃんじゃん供給することになってしまいます。

 

もともと湿気が溜りやすいお家な上に、湿気を多く含んだ布団を置いておくというのは部屋にいるカビを育ててしまっているようなものです。布団乾燥機を使えば、布団の湿気と合わせてダニ対策にもなるそうです。

 

そして、布団乾燥機にはもう一つ意外な使い方があります。湿った布団に対してだけではなく、湿気を含んだ『畳』に対しても使うことができるらしいのです。これは本当にすごいです。典型的な日本家屋ですので、部屋は全て和室です。和室には、湿気に弱くで気を使わないといけない畳が敷き詰められています。畳は床下からの湿気をダイレクトにキャッチしてしまうと思いますので、しっかりとメンテナンスをしてあげないとカビが生えてしまいます。

 

だからといって、畳をはがして干すなんて出来る気がしませんよね。昔の人は本当にすごいです。そこで布団乾燥機が畳にも使用できるなら、布団と同じく湿気+ダニ対策にもなって一石二鳥です!まだしっかり調べたわけではないですが、アイリスオーヤマの布団乾燥機がなんとなく良さそうです笑。

アイリスオーヤマ 布団乾燥機 カラリエ マットなし パールホワイト FK-C2-WP

アイリスオーヤマ 布団乾燥機 カラリエ マットなし パールホワイト FK-C2-WP

 

もちろんこまめな換気も積極的にやっていこうと思います。結局、換気をすることが一番効果があるみたいで、湿気対策の基本です。でも、まだ窓や網戸の方も手を付けれていないので、窓をずっと開けておくと虫が侵入してきてしまいます。難しい…まさに板挟みですね笑。湿気対策のために、まずは早急に窓に手を入れていく必要があるのかな?

 

ブログを書いているうちに、頭の中がごちゃごちゃしてきましたが、お家の湿気は待ってくれません。こうしている間にも地面からどんどん上がってきています。来年の梅雨の時期にカビにやられないように、今のうちから本気を出してやっていこうと思います!それではー!