あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

さようなら、ハクビシンくん。たまに入ってこようとする音が聞こえますが、これで一安心です。

ハクビシンのイラスト

こんにちは、あべし(@honjituno)です。ハクビシン捕獲大作戦がついに完了しました!ハクビシンは無事に出ていき、たまに入ってこようとする音が聞こえてきますが、とりあえずこれで一安心です。

さようなら、ハクビシンくん。たまに入ってこようとする音が聞こえますが、これで一安心です。

ようやく全ての作業が完了しました。8月後半からの短い付き合いでしたが、ようやくお家が正常な状態に戻ることができました。

 

今回の作業内容

今回の作業は3回目の作業で、最後の作業となりました。今回の作業内容を少しまとめておきたいと思います。だいたい以下の通りです。

1.侵入路の封鎖

前回の作業で『出てはいけるけど、入ってはこれない扉』を取り付けてもらいました。天井裏にハクビシンがいる場合、他の寝床に戻るか、餌を探しに行くために必ず家の外に出ていくので、一度出ていったらそのままさようならというパターンです。我が家の場合は、ハクビシンが家から出ていっている隙に侵入路を封鎖したため、戻ってこれなくなったと思われます。

 

扉のトラップのおかげで、もう天井裏にはいないことが分かったので、前回設置した扉を外して、普通に侵入路を封鎖していきます。これで本当に出入りすることが出来なくなりました。

2.捕獲カゴの回収

次に、前回仕掛けた捕獲カゴを回収します。今回は侵入路封鎖の妨害にあっていたようですので、天井裏に設置した捕獲カゴには何もかかってはいませんでした。

 

『もしかしたら、ついにご対面してしまうのか!?』とか思いましたが、生ハクビシンは見ることができませんでした。残念。

3.忌避剤の散布

一通り作業が完了した後、仕上げとして天井裏にハクビシンの忌避剤を散布してもらいました。おそらくは小さめのポンプだと思うのですが、そんなに大きくはない機械を使用していた様子でした。

 

忌避剤を撒いてもらってからすぐも、数日たった今でも、においなどは全く気になりません。最初に作業内容を説明してもらった時に、少しスースーするにおいがするかもしれないと言われていたのですが、何もなく居住スペースはとても快適です。

 

以上が、ハクビシン捕獲大作戦レポートでした!今回の作業で、ハクビシンを捕獲することは出来ませんでしたが、ハクビシンの住処を一つ潰すことは出来ました。ハクビシンは住処で子育てするみたいで、空き家の天井裏とかでどんどん増えていってしまうらしいですよ。それを少しでも食い止めることができて良かったです。

 

いる時は『うぅ…。』とか思ってましたが、いざいなくなってみると、それはそれでなんか寂しいという、変な状況になってます笑。後から来たのになんか申し訳ないような気もしますが、仕方なしですね。さようなら、ハクビシンくん。

 

全ての作業は完了と言いましたが、まだ注意していないといけないことがあります。それは、天井裏の足音チェック!です。屋根を壊すなどして再び侵入してくる可能性もない訳ではないみたいで、『あっ!いる!』という音がしたらすぐに連絡をするようにだけ念を押されました。そんなアクティブなハクビシンもいるのかよ…。なんて思ってしまいますが、今年の冬はしっかり注意しておきたいと思います。それではー!