あべろぐぷらす

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ハクビシン捕獲大作戦始動!天井裏に罠仕掛けて、侵入路を塞いでもらったよ!

こんにちは、あべし(@honjituno)です。作戦といえるかどうかは微妙なところですが、ついにハクビシン捕獲大作戦が始動しました!初めてのことすぎて何もかもが新鮮です笑。せっかくですので、捕獲&追い出しの過程をリアルタイムでレポートしていこうと思います。

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ハクビシン捕獲大作戦始動!天井裏に罠仕掛けて、侵入路を塞いでもらったよ! 

まず、我が家がどんな状況に置かれているかということを簡単に説明すると、空き家バンクを利用して無事に引っ越せたは良かったものの、引越し先の空き家の天井裏になにやら生き物の気配が…。害獣駆除業者さんに調査してもらったところ、なんと犯人は『ハクビシン』だった!!というところまでが前回のお話です。

 

調査から捕獲作業実施まで間が少し空き、『やっつけるためには、まず敵を知れ!!』ということで、ハクビシンについて少し勉強するため、図書館で本を借りてきました!絵本ですが大雑把にハクビシンの生態を把握することが出来ました!

なぜハクビシン・アライグマは急にふえたの? (シリーズ鳥獣害を考える―ハクビシン・アライグマ)

なぜハクビシン・アライグマは急にふえたの? (シリーズ鳥獣害を考える―ハクビシン・アライグマ)

 

で!作戦の決行日を迎えたわけですが、最初に言っておくと、現段階ではまだ捕獲までには至っておりません。最初の作業は『捕獲カゴの設置と侵入路の封鎖』です。もちろん全て業者さんが作業をしてくれました!

 

最初に取り掛かったのが捕獲カゴの設置です。カゴは2つで、天井裏に設置します。あまりじろじろ見てしまうのも何なので、遠くから様子を伺っていたのですが、リンゴのぶら下がった捕獲カゴを持って押入れの天井裏への入り口に向かったと思ったら、ほんの10分程で作業を完了させていました。作業服はクモの巣&泥だらけでも、何事もなかったような顔でカゴの設置場所の説明をする姿に、さすがプロだと思いました笑。

 

もし捕獲カゴに入ったとしたら、普通に聞こえる音でカゴがガシャガシャいうらしいです。ちなみに今のところまだ音は聞こえてきません。

 

続いて作業は侵入路の封鎖です。何をするかというと、ハクビシンの進入路と特定したポイントに、『中からは外に出られるけど、外からは中に入れない』扉を設置します。ハクビシンは餌を求めて外に出ていくので、1回出ていったらもう戻ってこれないという仕組み。こちらは外での作業になるので、ドガガガガー!っと設置している音を家の中で聞いていました。

 

こうして作戦の第一段階は完了しました。お兄さんの見解は、作業中にはおそらく天井裏にハクビシンはいない感じだったので、作業後2、3日経って静かだったら、もういなくなっているはずということでした。ちなみにもし捕獲カゴに入ったら、連絡するとすぐに駆けつけてくれるそうです。

※9月30日追記

進入路を塞いだ夜に、早速ハクビシンが頑張って侵入しようとしている音がしました。何度か『ドカッ!ドカカカッ!!』とやっていましたが諦めてどこかへ帰っていった様子でした。

 

理想的には、ハクビシンを捕獲できたらいいなと思っていました。追い出せば我が家からはいなくなりますが、別の場所に移動するだけです。家の周りには家庭菜園やってるお家はもちろん、農家さんもたくさんいます。ハクビシンって野菜とか、なってる果物を餌にしているので、可哀想ですがこの地域的には憎き天敵なのです。

 

このように空き家を寝床にしつつ、その周りの農業作物に被害を与えるハクビシン。どこかで聞いたことがあった、現代社会の色んな問題にまさに直面してしまったような気持ちです。まだ作戦は完了してませんが、こんなことを考えながら次回決行日を待ちたいと思います。それではー!