あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

【#8月31日の夜に】1年で1番死にたい夜。そう感じているなら、まずは休むことからはじめよう。

こんにちは、あべし(@honjituno)です。今日、8月31日は18歳以下の人の自殺者数が1年間で1番多い日みたいです。Eテレでも特集が組まれていたりするので、ぼくもブログに思うことを書いてみたいと思います。

1年で1番死にたい夜。そう感じているなら、まずは休むことからはじめよう。 

明日が来るので死にたいと思ってしまう。こう思ってしまうことは、悪いことではないと思います。人だし、死にたいっていう感情が湧いてくるのは当たり前です。

 

死にたいと思ってしまうなら、まず休みましょう。休んでしまったら、自分だけ取り残されてしまう。休めば休むほど、どんどん学校に行きにくくなる。周りの人はしっかりできているのに、自分だけできていないことが後ろめたい。色々と休めない理由を考えてしまうと思います。

 

それでも、まず休みましょう。なぜなら、そのまま頑張り続けたら死んでしまうからです。頑張れない自分がだめなんだとか、そういう話ではなくて、もう本気で死んでしまいたいと思ってしまうこと自体、すでに心はヤバイ状態だからです。

 

大人だとうつ病になってしまったら、休職して元気になるまで休むということが、当たり前のこととして世の中に受け入れられています。休職期間は傷病手当金もあるので、ある程度収入も保証されています。

 

一方、子供だと大人に比べてあまり理解されにくいような気がします。病気に大人も子供もないのに。そもそも今の社会の仕組みが、若干子供に厳しめになってしまっていると思います。大人は自分が子供の頃にできなかった事や、こうあって欲しいと思っている理想を求めてしまいますから。子供を締め付けすぎですね。

 

ぼくもうつだと病院で診断された時に、まず休んでといわれました。病気なので、休むのが当たり前だし、このまま働き続けたら死んでしまうからです。しっかりと休んで、元気とやる気を貯金していきましょう!と、治療がスタートしました。

 

人生のレールと言われているものや、こうなれば人生の勝ち組と言われている生き方は、この時代の社会が作り上げた、ただの価値観にすぎません。それに合わないから、それが出来ないからって、死ぬ必要はないです。価値観はひとつだけではないので、ただ自分の価値観にあった生き方をすればいいだけの話だと思います。

 

寿命だって長くなってるし、23歳になったらみんなで一斉に就職する必要もない。30歳で大学に行ってもいいし、何歳までに何なにしないといけないという考え方自体、あと数年後には時代遅れになっているかもしれません。

 

長々と色々と書きましたが、本気で死にたいと思っている人は、まず休みましょう。そして好きなことだけして過ごしましょう。次の日も、その次の日も。

 

自分が生きていてもいい理由を探してほしいです。死についてはたくさん考えたので、いったんやめて下さい。例えば、ONE PIECEの最後が気になるから、それまでは生きる。最高ですね。ぼくが生きていてもいい理由の1つでした笑。

 

読みたい本をまだ読んでいないから、そのために生きていく。自分の中に、なにか一つだけでも生きていていい理由があれば、それをやるまでは死ねないか…と思うと思います。死んだことがないので死んだあとのことは分かりませんが、生きていれば少なくとも自分がやりたいと思っていることはできます。

 

そして、世の大人たちにもお願いです。今日は子供と一緒に過ごしてあげてほしいです。それだけで救われる命はきっとあります。明日から旅行に連れ出してもいいですよね。子供が死んでしまうぐらいなら、会社休むぐらいなんでもないと思います。

 

いわゆる社会のレールから外れてしまった、勝ち組でもない大人の1つの意見ですが、あれこれ書いてしまいました。こんな感じだけど、ぼくだって生きていけています。周りはハラハラしてるかもしれないですけど笑。こんな大人もいるのか〜と、思ってくれたら嬉しいです。それではー!