あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

汐街コナさんの『死ぬ辞め』を読んでみました。まず読みましょう。話はそれからだ!

こんにちは、あべし(@honjituno)です。今日は今話題の汐街コナさんの『死ぬ辞め』です!正確には『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由』です。ショッキングなタイトルですが、これは本当にみんな読んだ方がいい1冊です。

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

 

 

汐街コナさんの『死ぬ辞め』を読んでみました。まず読みましょう。話はそれからだ!

どうして人は死ぬまで働いてしまうのか?なぜそこまで会社を辞めることができないのでしょうか?最近、過労死に関連するニュースがたくさん報道されるようになっているので、一度は考えてみたことがある人も多いのではないのでしょうか?

 

で、きっとこう思っている人が多いはずです。『自分は大丈夫です!』と。。。

 

人のことは心配するけど、自分のことは二の次。なぜか超楽観視してしまう。こんな人も多いはず。

 

けど、この問題は結局のところ、働く人全員が当事者なんです。働いている人の中で、『自分には関係ないことなんでー!』なんて人はいません。

 

もう一度言います。働く人全員が当事者です

 

読んでみて色々と思うところがあり、このエントリでは書きませんが、ぼくがうつになるまで会社を辞めることができなかった理由について書いてみようと思います。

 

そんなわけで、この本は、今つらい状況で働いている人にとっては、『会社を辞めるという選択肢があることに気がつくきっかけになる1冊』で、すでに会社を辞めた人にとっては『自分が会社を辞めることをできないでいた頃について、もう一度振り返るきっかけになる1冊』です。

 

今働いている人、これから就職する人、特に若者ほど『過労死』は切実な問題ですよね。ぼくも大したことを偉そうにいえるわけではないですが、自分が経験したことをもう一度振り返るいいきっかけになりました。まず、読みましょう!話はそれからです 笑!それではー!