あべろぐぷらす

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もうだめだと思った。シリーズ第三弾、マークグリーニー『暗殺者の鎮魂』が面白かった!

こんにちは、あべし(@honjituno)です。今日は暗殺者グレイマンシリーズ第三弾、マークグリーニー『暗殺者の鎮魂』がとても面白かったのでレビューを書きますね!

暗殺者の鎮魂

暗殺者の鎮魂

 

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もうだめだと思った。シリーズ第三弾、マークグリーニー『暗殺者の鎮魂』が面白かった!

毎回、ピンチな状況に追い込まれながらも、どうにかこうにか切り抜けてしまうグレイマン。今回もすごかったです。アツかったです。今回のお話のあらすじはこんな感じです。

CIAをはじめ幾多の勢力から追われる身となった“グレイマン(人目につかない男)”と呼ばれる暗殺者ジェントリー。彼はアマゾンの奥地に潜伏していたが、密かに追跡していた男が居所を突き止め、戦闘チームに襲撃させた。グレイマンは反撃する。その後彼はメキシコ湾岸へ向かうが、途上で命の恩人の死を知り、メキシコの町に墓参に訪れる。だがそこで、麻薬カルテルと戦うことに!迫力溢れる出色の冒険アクション。

 

というか、『もう、終りじゃん!』というシーンが何度かありました。いくら続編が出ているからといっても、この状況はもう無理でしょ!と思わざるを得ないほど、厳しい状況に追い込まれてしまっていました。ネタバレになってしまうので詳細は書きませんが、とにかくすごい 笑。間違いなく今回の見どころです。

 

そして今回も、メキシコの麻薬カルテルというたくさんのヤバい敵を作ってしまったグレイマン。CIAにも追われ、ロシアマフィアにも命を狙われ、他のあらゆる勢力に狙われながら、これからも大切な人のために頑張ってしまうのでしょう。今後の展開がとても気になります。 

 

ちなみにアメリカではシリーズ最新刊(シリーズ第六弾)『Gunmetal Gray』まで出版されているようです。シリーズの最初の方は毎年1冊のペースで出版されていて、その後少しペースダウンしていたようですが、またペースアップされているようです!でも、時間がかかってもいいので、今後も長寿シリーズを目指して頑張ってほしいですね!

Gunmetal Gray: A Gray Man Novel

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