あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

【福レポ】初めての実用化!福島駅には次世代型太陽電池『有機薄膜太陽電池』が稼働しています!

こんにちは、あべし(@honjituno)です。本日無事に帰省先から帰宅しました。早めにゴールデンウィークを始めた方々は今日あたりからUターンするとニュースで話していたのですが、普通列車の東北本線では全然関係ありませんでした!

 

さてさて、今日のお話は先日に引き続き、福島駅のレポートです!みなさん、次世代型太陽電池『有機薄膜太陽電池』をご存じですか??

abeshi-syokupan.hatenablog.com

初めての実用化!福島駅には次世代型太陽電池『有機薄膜太陽電池』が稼働しています!

福島駅といえばキビタン!!という感じで、キビタン推しなエントリを書いてきましたが、ここもぜひチェックしてみて!という箇所がもう一つあります!それが今日紹介する次世代型太陽電池『有機薄膜太陽電池』です!

 

一般的な太陽電池って、大きめのパネルで屋根の上に置いて発電する形式じゃないですか!でもこの太陽電池は、その『薄膜』という名前の通り、窓ガラスに張り付けた状態で発電することができるみたいなのです!すごいですよね! 

 

こちらが福島駅構内のパネルが張り付けられている様子です!こんな感じでもちゃんと発電されているらしいです!
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一枚をアップで撮影してみました。う、うすい!むこうの景色が透けて見えていますね!


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パネルの隣にある説明を読んでみると、なんと実用化されたのが福島駅が初らしいです!

 

震災後、福島県は原子力発電に依存せず、将来的(2040年ごろまで)に再生可能エネルギーで100%のエネルギーを賄うことを目標にした活動を推進しています。

www.pref.fukushima.lg.jp

こうした取り組みはまだ始まったばかりのような状態で、おそらくコスト的にもまだまだ普及するような段階までは進んでいないと思います。ですが、それでも『はじめること』と『続けていくこと』には、非常に重要で意味のあることだと思います。

 

というか、電池の発電効率がもっと向上して、価格もどんどん下がっていけば、日本中間違いなく有機薄膜太陽電池だらけになりますよね。だって、これを窓ガラスに貼っておけば、電気が自給出来てしまうわけですから。カーテンのような形状でいて、実は太陽光パネルとか、色んな商品が出てきそう。インテリアとしてもおしゃれでいい感じですね!

 

福島駅にある最先端の太陽光発電システムの紹介でした!例により、本日で帰省が終了したので、旅行&日記的なエントリはひとまず終わりです。明日からまた、まじめなブログを再開していきたいと思います!それではー!