あべろぐぷらす

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旅したくなる?松本清張の『福島』な3作品紹介します!

こんにちは、あべし(@honjituno)です。いつもは海外ミステリを紹介することが多いですが、今日は国内ミステリのお話です!松本清張の作品の中から福島な作品を紹介していきます!

旅したくなる?松本清張の『福島』な3作品紹介します!

乱歩、正史とならんで、下の名前で紹介されることが多い松本清張。戦後の日本ミステリ小説界に『社会派ミステリ』のジャンルを定着させたとてもすごい作家さんです。

 

そんな松本清張ですが、かなり旅好きだったらしく、国内はもちろん世界中を飛び回っていたそうです。そのことが作品にも反映されており、様々な場所が小説の舞台になっています。

 

そこで清張作品を色々調べてみたら、なんと『福島』が作中に登場する(あるいは舞台になっている)作品もあるみたいです!福島のこんなところにも松本清張が来たのかな?なんて色々想像しながら作品を読んでみると楽しいかもしれませんね!それでは早速紹介していきます!

わるいやつら(飯坂温泉)

天才画の女(福島市)

告訴せず(西白河)

こんな紹介をしつつもまだ清張作品を読んだことないんですよ 。でも『ゼロの焦点』のあらすじはしっているという 笑。なんにせよ、小説の中に自分が住んでいるところが出てくると嬉しくなりますよね!もしかしたらもっとたくさんあるかもしれませんが、まずはこの三作品を読んでみて下さい!それではー!