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あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

本の雑誌402号の『本棚が見たい!』は、なんとあの古本神『森英俊さんの書斎』ですよ!

読書

こんにちは、あべし(@honjituno)です。今日はさらっと紹介しますが、すごい迫力でした。森英俊さんやっぱりすごいです。

本の雑誌402号2016年12月号

本の雑誌402号2016年12月号

 

本の雑誌402号の『本棚が見たい!』は、なんとあの古本神『森英俊さんの書斎』ですよ!

本の雑誌のコーナーでも超人気(だと思っている)コーナー、本棚が見たい!を知っていますか?

 

簡単に説明しますと(そのままなんですけど、)、ある蔵書家の方の書斎の本棚を、4ページほど使って写真でばばーっと紹介するというものなんですけど、これが結構面白く、いつも楽しみにしています。

 

確かに、他の人の本棚ってなんとなく気になっちゃうんですよね。自分と趣味が近い方の本棚ならなおさらです。

 

というわけで、今回のゲストに選ばれた森英俊さんですが、以前読んだ『古本屋ツアー・イン・ジャパン』の小山さんの本で知りました。森さんが通称『古本神』と呼ばれていることを!

abeshi-syokupan.hatenablog.com

紹介するといっても、さすがに写真をアップしてしまったら怒られてしまいそうなのでやめておきますが、すごい迫力です。古典な探偵小説がずらーーーーーーーっと、並んでいる。しかも、神保町の@ワンダーでも見たことないような本がたくさんあります。

 

しかも、森さんのちゃんとした方(?)の肩書は『翻訳家・ミステリ評論家』で、すっごい情報量のミステリガイドを執筆しているらしいです。プロの仕事ですね。

世界ミステリ作家事典 本格派篇

世界ミステリ作家事典 本格派篇

 

翻訳ミステリを少し集めているといっても、ポケミスとか創元推理文庫ぐらいで、古本収集初心者なんですけど、そんなぼくが見てもスゴイということが一目でわかってしまいます。

 

こんな棚をつくれる人っているんですね。さすが古本の神様だ!というわけで、百聞は一見に如かず!気になる人は本の雑誌402号をぜひご覧ください!それでは!