あべろぐぷらす

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いい本でした。『古本の時間』(内堀弘)は古本の本好きの人は必読です。

こんにちは、あべし(@honjituno)です。第何回目かの古本の本ブームを迎えています。そこで今日はそれらの本の中から、おすすめの一冊を紹介したいと思います。

いい本でした。『古本の時間』(内堀弘)は古本の本好きの人は必読です。

本当にいい本でした。その本の名前は『古本の時間』。図書館で見つけた一冊です。

古本の時間

古本の時間

 

 著者の内堀さんは、詩歌専門の古書店『石神井書林』を経営している古本屋さんです。

 

というわけでこの本の中でも、ふんだんに詩集とかの話題が出てきます。

 

大変申し訳ないのですが、詩歌の本とか今までほとんど読んだことないです。ジャンルでいうと、相田みつをさんの本とか、326さんとかの本のことでしょうか。いや、全然分かりません。すみません。

 

そんな畑違いなあべしでも、とても楽しめました。なんというか、とても豊かな時間を過ごすことができました。タイトルにも書きましたが、いい本でした。

 

最近なかなか感じてなかった読後感でした。そこで今は、もう一冊あった内堀さんの本を図書館から借りてきて読んでいます。『ボン書店の幻』という本です。

ボン書店の幻―モダニズム出版社の光と影 (ちくま文庫)

ボン書店の幻―モダニズム出版社の光と影 (ちくま文庫)

 

 まだ少しだけしか読めていませんが、すでに面白いです。きっと、この調子で内堀さんの最初の本も読むことになるんだろうなと思っています。『石神井書林日録』という本です。

石神井書林 日録

石神井書林 日録

 

まだ読んでませんが、きっといい本なのでしょう。読み終わったまたブログ書きます。古本の本、本の本好きの方はきっと気に入るはずです。ぜひ読んでみて下さい。それでは!