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あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

ホリエモン(@takapon_jp)の『ゼロ』を読む前に、『刑務所なう』読もう!

こんにちは、あべし(@honjituno)です。今回はホリエモンの『ゼロ』ではなく『刑務所なう』の話をしましょう。

刑務所なう。 ホリエモンの獄中日記195日 (文春e-book)

刑務所なう。 ホリエモンの獄中日記195日 (文春e-book)

 

 

刑務所なう。シーズン2 前歯が抜けたぜぇ。ワイルドだろぉ?の巻 (文春e-book)

刑務所なう。シーズン2 前歯が抜けたぜぇ。ワイルドだろぉ?の巻 (文春e-book)

 

 

ホリエモン(@takapon_jp)の『ゼロ』を読む前に、『刑務所なう』読んで!

ぼくが今回声を大にして訴えたいのはこれだけ!

 

みんな!『ゼロ』読む前に、『刑務所なう』だよ!!

 

世間的な知名度でいうと、絶対に『ゼロ』の方が上。発売当時は書店にずっと平済みでしからね。こんなことを訴えているぼくも、やはり『ゼロ』から読んだ一人なのですが、後から『刑務所なう』を読み、もう一回ゼロを読みました 笑。

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

 

 『ゼロ』ではなく、この『刑務所なう』の方、内容はホリエモンの刑務所日記のような感じなのですが、面白いんですよ、なぜか。

 

途中に書かれているマンガのせいかな?とか、色々理由を考えてみました。そして、ただ面白いのではなくて、『励まされる!?』的な面白さなのでは!?と気がつきました。

 

そう、この本を読んでいると励まされるんです。おそらくホリエモン本人は全くそんなつもりはないと思いますが。刑務所という、社会的に隔離され、生活面でもあらゆることが制限されていながらも、刑務所ライフを真面目に頑張るホリエモン。

 

読みながら感じるのは、『どうして自分は今の状況を不自由だと思ってるんだ?』ということ。別に物理的に不自由というわけでもないのに、勝手に出来ないことにしてしまっているだけなんじゃないか?と気づかされました。

 

ちなみに読んだのは文庫本の完全版の方です。でもおすすめは大きい版の方。ホリエモンの時事ニュースに対する意見が収録されていて、よりライブ感があります。巻末の読書リストも読んでいて面白かったです。

刑務所なう。 完全版 (文春文庫)

刑務所なう。 完全版 (文春文庫)

 

ただ『ゼロ』を読むだけじゃなく、その前に『刑務所なう』を読むことで、ゼロの最後の言葉がより刺さります。療養中に読めて良かったです。前向きになれました。 

 

そんなわけで、まだ『刑務所なう』読んでない人!もちろん『ゼロ』を読んでない人も、この機会に合わせて読んでみて下さい!

 

最後に、『刑務所わず』も忘れずに!それではー!

刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話