あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

自分のルーツを探る旅へ出よう!家系図の作り方教えます!(戸籍請求編!)

こんにちは、あべし(@honjituno)です。家系図って作ったことありますか?今NHKで『ファミリーヒストリー』という番組やっていて、その番組を見たことがきっかけで我が家の家系図を実際に作ってみました!

 

家系図を作るというと少しハードルが高そうに感じてしまいますが、やることはとても単純です。やり方さえ分かればどなたでも作ることができますので、ぜひチェレンジしてみて下さい!今日は家系図作りの第一歩、『戸籍請求のやり方』について書いていきますよ!

自分のルーツを探る旅へ出よう!家系図の作り方教えます!

まずは知りたい範囲を決めよう!

いきなりですが、まず注意点です。戸籍を請求する前に自分が知りたいと思っている情報を書き出しておきましょう。戸籍の中には何人もの人が登場してきます。父と母、それぞれの父と母と、その上の父と母という感じで、全てのご先祖様分の戸籍を請求すると何十通にもなってしまって、金額が大変なことになってしまいます。

 

ぼくの場合は、父方のルーツと母方のルーツをたどっていきました。父→祖父→曾祖父→高祖父と請求していきます。母方についても同様に進めていきました。

戸籍の請求の仕方

家系図を作る時には、まず戸籍を請求します!戸籍の請求の仕方は、①直接市役所に行く、②郵送で請求する、の2パターンがあります。 どちらのパターンで請求するかは、今自分が住んでいる場所によって変わってくると思いますので、都合の良い方を選んで請求して下さい。

直接市役所に行くパターン

奥さんのお家の家系図も作りましたが、その時はこっちのパターンでした。直接市役所で請求する方法は、先祖代々同じ場所で暮らしてきていて、自分もその土地で生活しているなんていう人向けの選択肢です。郵送でやり取りする必要がなく、資料を一括で請求できるというメリットがあります。市役所の人と直接やりとりできるのもいいですね。

 

奥さんの場合、父方も、母方も祖父の代の名前までしか分からなかったので、まずはこの2人についての戸籍を請求しました。ちなみに、結婚して自分がもといた籍から抜けてしまっている場合でも、戸籍にはしっかりとあなたの名前は書かれていますので、本人確認が出来る免許証などがあれば問題ありません。

 

もともと全ての戸籍が一つの市役所にあることが分かっていたので、あとはたどれるだけたどっていきたい旨を受付の人に伝えました。

 

色々とメリットがありそうな直接請求ですが、もし1つの市役所に全ての戸籍があるような場合は、資料を出してもらえるまで結構時間がかかります。実際にまとめて請求した時には、なんだかんだで2時間ぐらいは市役所にいたと思います。この場合は、時間に余裕がある時に行くようにしましょう。

郵送で請求するパターン

ぼくの方の家の家系図を作った時はこちらのパターンでした。実家を既に出てしまっていて、戸籍を請求するために役所に直接行くことができない人向けの選択肢です。

 

ぼくの場合、一か所の役所で全ての戸籍が揃ってはいなかったので、順番に色々な市町村に戸籍を請求することになりました。請求した戸籍が手元に届いたら、その戸籍の一つ上の代の人の本籍地が書かれている箇所を探します。

 

その地域にある役所が、次に戸籍を請求する先になります。情報が古くなるにしたがって、本籍地の記載が昔の市町村名で書かれている場合がほとんどですので、Googleを駆使しながら現在の市町村を特定しましょう!対応してくれる人によっては、『次の請求先は〇〇市役所です!』と教えてくれる場合もありますよ!

 

このパターンでは1通の戸籍を請求してから、資料が手元に届くまでおよそ1週間ほどかかります。毎週だんだんと自分のご先祖様が明らかになっていくのが面白く、待ってる時間も楽しかったです。

 

そして郵送でのやりとりでも注意しないといけないポイントがあります。郵送でのやりとりですので、戸籍の請求に必要な書類に不備があると、戸籍を送付してもらえません。また、本当は戸籍が2通あるけど、1通分の料金(定額小為替で支払います。)しか送付していないと、追加で送るまで資料を頂くことができません。その都度、タイムラグが発生してしまいますので、請求する前には必ず書類をチェックするようにしましょう!

 

今回は家系図作りの第一歩である戸籍の請求のやり方について解説してきました。難しそうですが、まず実際に1通請求してみるといいかもしれません。一度コツをつかんでしまえば、その後はスムーズに戸籍を集めることができますよ!それではー!