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あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

うつで人生の迷い人に。そんな時こそ、図書館通いをやってみて欲しいです。

うつ 読書

こんにちは、あべし(@honjituno)です。図書館通いは本当におすすめです。

読書好きでも、そうでない人もだまされたと思ってやってみて下さい。

うつで人生の迷い人に。そんな時こそ、図書館通いをやってみて欲しいです。


ぼくの場合、もとからの読書好きだったということもあるのですが、

休み始めてから、本当に本をよく読むようになりました。

自分に出来ることの中で、リハビリに向いていることがこの「読書」でした。

お医者さん的には、出かけなくても出来るし、集中力も回復してくるからと勧められたのですが、

本人的にはリハビリしてるぜ!!という意識よりも、

 

今日も本が読めた。良かった。という意識の方が強かったです。結果的に、頑張った意識はなく、「まあ、元気です!!」といえるところまでやってきました。

 

健康的なことが理由で仕事をやめてしまうと、治療中といえども休んでいる自分に対して、どんどん否定的に考えてしまうもの。

 

あー、この先どうやってやっていこう。。。

 

あー、こうやって人生って詰んでいくのかな。。。

 

否定のスパイラルから、迷いの森へと足を踏み入れていって、

 

そのままひたすら迷い続ける。。。

 

こんな方にこそ、迷いついでの図書館通いをやってみてほしいと思うのです。


図書館には本当に色々な本があります。

図書館の棚を眺めながら歩いていると、必ず目に飛び込んでくる本があります。

ここでやってほしいことは一つだけ。

 

気の向くままに本を探して、その本を読むこと。

ただそれだけです。

本当にまた元気に働けるのか。。。

これからの人生どうしよう。。。

どうやって生きていこう。。。

まさに人生の迷い人です。

そして不思議なことですが、

こんな意識が強いときこそ、思いがけない本が飛び込んできます。

これは実体験なのです。あべしの目にもたくさんの本が飛び込んできました。

どういうわけか、その時たまたまそこあった、その棚のその本を自分の意識がキャッチして、

なんだろこれ。と思いつつ、その本を読んでいきました。

働き方を考えてみたり、

仕事について考えてみたり、

石鹸を自分で作れることが分かったり、

自分の人生、自分で組み立てていけるんだ!

こんなにも自分に出来ることがあるんだ!

 

そうやって少しずつ前に進んでいけたらいいのかなと思えるようになりました。

 

迷っていたはずなのに、自分のいきたい場所が少しずつクリアになっていきました。

 

元気になれたのは薬とか周りの人の助けとか、「支え」の部分がすごく大きいけど、

 

図書館通いの読書で、自分とひたすら向き合えたのも大きい。元気になっても自分がふらふらしてたら、支えがなくなったら倒れてしまいます。たぶん、今なら倒れないで立っていられるかな。

 

迷うことなく進んでいける人生は、それだけで魅力的ですが、もし迷ってしまったり、立ち止まってしまったりしても大丈夫なのかなと思います。

 

もうダメだと思ったら、ぜひ図書館通いやってみて下さい。