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あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

【読書の秋】まだダンブラウン読んでない?!まずはラングドン教授シリーズを読もう!

こんにちは、あべし(@honjituno)です。涼しくなってきて、すっかり読書の秋ですね!

 

今年もがっつり海外ミステリ読みましょう!

abeshi-syokupan.hatenablog.com

 

abeshi-syokupan.hatenablog.com

 

ラングドン教授シリーズを読もう!

 今回はベストセラーの紹介です。ミステリといったらシャーロック・ホームズとアガサ・クリスティしか聞いたことない人でも、高確率で楽しめますよ!ダン・ブラウン!

 

ダン・ブラウンの中でも『ダ・ヴィンチ・コード』のラングドン教授シリーズは、近年海外ミステリでは必読です。2000年代のベストセラーです。新刊出るたびに書店で平積みされるシリーズなので、一度は見かけた人も多いはず!

 

海外ミステリ知ってます風を装って紹介してしまいましたが、実はぼくも海外ミステリまだ初心者です。シャーロック・ホームズも読んでないし、ポアロも4冊しか読んでません。最近の人気作家、ジェフリーディーヴァー、マイクルコナリー、ケンフォレットもほとんど読めてない!!ミレニアムも第一作の上巻しか読めてない!!!

 

でも!

 

そんなぼくでもこのラングドン教授シリーズは全て読破しています!!

 

というわけで、今回はダン・ブラウンです。まだ読んだでない方!これから一気読みできるなんて羨ましいレベルです。ブックオフにも、図書館にも必ずおいてある小説なので、簡単に手に入りますよ〜!もちろん以下からでもOKです!

 

1.天使と悪魔

天使と悪魔(上中下合本版)<天使と悪魔(上中下合本版)> (角川文庫)

天使と悪魔(上中下合本版)<天使と悪魔(上中下合本版)> (角川文庫)

 

ハーヴァード大の図像学者ラングドンはスイスの科学研究所長から電話を受け、ある紋章についての説明を求められる。それは16世紀に創設された科学者たちの秘密結社“イルミナティ”の伝説の紋章だった。紋章は男の死体の胸に焼き印として押されていたのだという。殺された男は、最近極秘のうちに反物質の大量生成に成功した科学者だった。反物質はすでに殺人者に盗まれ、密かにヴァチカンに持ち込まれていた──。

2.ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード(上中下合本版)<ダ・ヴィンチ・コード(上中下合本版)> (角川文庫)

ダ・ヴィンチ・コード(上中下合本版)<ダ・ヴィンチ・コード(上中下合本版)> (角川文庫)

 

ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっていた。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く……。

3.ロストシンボル

ロスト・シンボル(上中下合本版)<ロスト・シンボル(上中下合本版)> (角川文庫)

ロスト・シンボル(上中下合本版)<ロスト・シンボル(上中下合本版)> (角川文庫)

 

世界最大の秘密結社、フリーメイソン。その最高位である歴史学者のピーター・ソロモンに急遽講演を依頼されたラングドンは、ワシントンDCへと向かう。しかし会場であるはずの連邦議会議事堂の〈ロタンダ〉でラングドンを待ち受けていたのは、ピーターの切断された右手首だった! そこには第一の暗号が。ピーターからあるものを託されたラングドンは、CIA保安局局長から、国家の安全保障に関わる暗号解読を依頼されるが。

4.インフェルノ

インフェルノ(角川文庫 上中下合本版)

インフェルノ(角川文庫 上中下合本版)

 

「地獄」。そこは“影”――生と死の狭間にとらわれた肉体なき魂――が集まる世界。目覚めたラングドン教授は、自分がフィレンツェの病院の一室にいることを知り、愕然とした。ここ数日の記憶がない。動揺するラングドン、そこに何者かによる銃撃が。誰かが自分を殺そうとしている? 医師シエナ・ブルックスの手を借り、病院から逃げ出したラングドンは、ダンテの『神曲』の〈地獄篇〉に事件の手がかりがあると気付く。一方、大富豪のゾブリストは、「人類は滅亡の危機に瀕している」と主張し、人口問題の過激な解決案を繰り広げ、WHO〈世界保健機関〉と対立していた。ダンテのデスマスクに仕込まれた暗号に隠された恐ろしい野望。ラングドンは世界を破滅から救うことができるのか?

 Kindleだと一冊なんですね!すごい!まぁ、あの分厚いのがいいんですけどね!

 

面白い小説は、無駄な説明いらないですよ!

 

面白いから!いいから読んで!

 

みたいな 笑!

 

いいんです。面白いので!

 

ラングドン教授シリーズを読んだあとは、ノンシリーズの作品に手を伸ばしてもいいかもしれません。『パズルパレス』と『デセプションポイント』ですね!

 

パズル・パレス(上)<パズル・パレス> (角川文庫)

パズル・パレス(上)<パズル・パレス> (角川文庫)

 

 

パズル・パレス(下)<パズル・パレス> (角川文庫)

パズル・パレス(下)<パズル・パレス> (角川文庫)

 

史上最大の諜報機関にして暗号学の最高峰、米国家安全保障局のスーパーコンピュータ「トランスレータ」が狙われる。対テロ対策として開発され、一般市民の通信をも監視可能なこの存在は決して公に出来ない国家機密だった。が、この状況に憤った元局員が、自ら開発した解読不可能な暗号ソフトを楯に「トランスレータ」の公表を迫る。個人のプライバシーか、国家の安全保障か。情報化時代のテロをスリリングに描いたスリラー。

デセプション・ポイント(上)<デセプション・ポイント> (角川文庫)

デセプション・ポイント(上)<デセプション・ポイント> (角川文庫)

 

 

デセプション・ポイント(下)<デセプション・ポイント> (角川文庫)

デセプション・ポイント(下)<デセプション・ポイント> (角川文庫)

 

国家偵察局員レイチェルの仕事は、大統領へ提出する機密情報の分析。現在、ホワイトハウスは大統領選の渦中にあり、現職と争っている対立候補は、なんと彼女の父だった。選挙戦はNASAに膨大な予算を費す現政府を非難し、国民の支持を集めている父が有利に進めていた。そんなある日、レイチェルは直々に大統領から呼び出される。NASAが大発見をしたので、彼女の目で確かめてきて欲しいというのだ…。

というのも、ダン・ブラウンさんはまだたくさん出版されていないので、すぐに前作読破できるからです!個人的に翻訳者の越前さんの訳は読みやすいと思うので、ほんとにおすすめです!