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あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

【働き方】生活のキバンってなんだろう?親世代とのすれ違いを図にしてみたよ。

働き方について

いきなりですが、生活のキバンって何でしょうか?

仕事のことですか?収入のことでしょうか?

よく分からないこの厄介なワードが先行してしまっていて、今後の働き方(生活)について親に説明を求められた時に思いっきりすれ違ってしまいました。

たぶん『親世代』と『ぼくら世代』では、この生活のキバンについてかなり認識の差があることを思い知らされたのでした。

そもそも生活のキバンって何のこと?


言葉で色々書いても分かりにくいので、下手ですが紙に書いて図にしてみました。きっとこんな感じなハズ。。。

親世代のキバンイメージ



生活のキバンをしっかり整えてから、やりたいことを始めなさい!と親世代がいう時に、きっとこんなクリアすべき条件が提示されてきます。

1.組織に所属して、毎月きまった給料を稼ぐこと
2.組めなくなる前に、住宅ローンを組んでマイホームを買うこと(それまでは賃貸で生活)
3.老後に備えて毎月貯金をしておくこと

つまり…こんな感じ?

親世代の働くイメージ


収入と支出の金額はなんとなくのイメージです。図では差額の5万円が貯蓄へとまわります。

ぼくら世代のキバンイメージ


でも、ぼく(ら)のイメージってこんな感じなんですよね…。生活のキバンをしっかり整えます!ということは、こんな方向性で今後は頑張りますということです。

1.どこでも働けるように、自営で稼げるようになること
2.まだ住める空き家を改修して、ローンを組むことなくマイホームを手に入れること
3.生活の自給率を上げていくこと

つまり…。こんな感じ?

僕ら世代の働くイメージ


都会ではなく、地方に住むことで生活コストが下がります。移住後の給料は下がると予想していますが、生活コストが下がるので都会に住むよりも貯金額が多くなります。

ちなみに働き方の比較もしてみたよ



こんなに目指すべきものに差があるぼくたちですから、当然働き方のイメージも差が生まれます。

たぶん親世代の理想的な働き方は…。

1.給料の良い都会の企業で、40年間正社員として働く
2.ローンの返済と育児資金の捻出しつつ、老後の貯蓄を増やしていくことが働く目的
3.定年退職後は地方へ引っ越し、今までの貯金と年金で細々と暮らす

でも、ぼくが考える理想の働き方って…。

1.1年のうち9ヶ月間(4月~12月)は働き、3ヶ月間(1月~3月)は休む。もちろん自営業。
2.自分で出来ることは自分でやり、作れるものは自分で作る。生活の自給率を上げていくことが働く目的
3.若いうちから色んな場所に拠点を作って、引退せずに一生働く

親世代の部分に誤解があるかもしれませんが、親と話すとちくちくと感じる期待感??のようなものを書いてみました。

ここまで価値観が違うから、すれ違って当たり前なんでしょうね。。。少し悲しい気もしますが、お互いに健康で幸せなら問題ないので、ほどよい距離感をとりながら親と付き合っていきたいと思います。

それでは!