あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

【うつ】お医者さんとの信頼関係って、本当に大切だと思った話

寄り添う二匹のアヒル

こんにちは、あべし(@honjituno)です。

今年の4月でぼくが通院を始めてから2年がたちました。
(※2年の月日がたつのは早いですね…というお話ではございません。)

そしてつい先日、これまでの2年間で一度もやらなかったミスを犯してしまいました。

予約日を間違えて、休診日に病院へ行ってしまったのでした。

間違い発覚~なんとか受診出来るまで

えっ!!
(あまりの衝撃に、しばらく病院の前で立ち尽くすあべし…。)

昨日の夜から憂鬱な気分になり、

雨だけど電車で1時間ぐらい乗って、

カフェで今日お医者さんでお話することをシュミレーションして、

よし!今日もばっちりだぜ!!

と!!

意気込んで乗り込もうとしていたのに…。なにもなく、お話してお薬もらって帰るつもりだったのに…。

「今日は休診日です♪」と書かれた張り紙を見つめ続けながら、少しずつ気持ちを立て直していきました。

うろたえつつ、いつもお世話になっている薬局さんに相談しました。

わらにもすがる思いで薬局に入ると、運良くいつもお世話になっている薬剤師さんがいました。

アイコンタクトでこちらの状況を察して下さり、慣れた様子で対処策を説明してくれました。

薬剤師さん「処方箋がないとお薬をお渡しすることができないので、今日は〇〇さん(※通院している心療内科さん)の下の階にある内科のクリニックに行って、診察してもらえるかどうか相談してみて下さい!(ニコニコ!)」

あべし「ありがとうございます!!行ってみます!!」

というわけで、処方箋を手に入れるために、意を決してクリニックへと向かったのでした。

初めてのお医者さんと対面~ボロボロにされるまで

一階上はホーム、一階しか違わないけどここは完全にアウェイ。

でもお薬を手に入れて、今日もぐっすり眠るためには…!!

勇気を出して、アウェイなクリニックに突入しました。

受付で事情を説明すると、意外とあっさり受け入れてくれました。きっと同じような方が、普段いらっしゃるのかなと思いました。問診票を書き上げ、いざ診察室へ。

その後は、ヒドいものでした。

後ろめたい気持ちMAXでした。

ごめんなさいオーラ全開でした。

その先で待っていたのは、いわゆる”変なお医者さん”でした。

今までの治療の日々がくずれていく。

そんな感覚に襲われました。

文字通り、ボロボロにされたぼくは、

処方箋を手に入れ、お薬を処方してもらい、

へなへなと電車に乗り込み、

言われたことがグルグルと頭を駆け巡らせながら、

家に帰っていったのでした。

一週間後にいつものお医者さんに

本当の診察日は、間違えて病院へ行ってしまった日の一週間前だったことが、帰った後に判明しました。

多大な精神的ダメージと引き換えに、一週間分の薬を飲みながら、

お医者さんとの信頼関係って、本当に、ほんとーに大切なんだと実感しました。

お医者さんだって人間だから、嫌な気分の時があるのは当然だし、患者さんとの相性があるのも分かります。

でも…。でも。。。

自分の看板掲げてクリニック開いているなら、その部分を患者さんに悟られてはいけないのではないか?

ましてや自分から口にするなんてもってのほかなのでは?

なんて思うわけです。

今日はどうされましたか??大丈夫ですか??

初めまして。お世話になります。ありがとうございます。

お医者さんへの「信頼」。患者さんへの「信頼」。

お医者さんの言うことを信じるからお薬を飲める。

患者さんの言ってることを信じるから、お薬を処方出来る。

双方向の信頼がピタッと合わさって、

診察は成り立ってるんですよね。

まとめ

診察日を間違えたことがきっかけで、想定外の事故(!?)に会い、

なんていうか、色々と考えてしまったわけです。

こういう経験って、多分ありふれてるのかな、

多かれ少なかれみなさんも同じような経験をされているのかなと思います。

そんなことを思いつつ、この出来事を振り返る意味を込めて、このエントリにまとめてみました。

というわけで、羽田さん、又吉さん、東山さん、

芥川賞直木賞受賞おめでとうございます 笑!

それでは!