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あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

【働き方】ぼくがフリーでやっていこうと決心できたのは、〇〇しないことを選んだからという話

一面の麦畑


こんにちは、あべし(@honjituno)です。今日はSTORYS.JP風なタイトルにしてみました。働き方についてのお話です。

ぼくがフリーでやっていこうと決心できたのは、〇〇しないことを選んだからという話

もったいぶった書き方をしてしまいました。せっかくですので、少し考えてみて下さい!


どんな風に復帰していくのか? 復帰後の仕事はどんなことをしようか? ぼくは何がしたいのか?

休みながらぐるぐる考えてきた『働く』ということについて。永遠のテーマですね。

ぐるぐると考え続けた結果、フリーランスでやっていこうと決心しました。

ぼくがフリーランスでやっていこうと決心できたのは、ズバリ『引退』しないことを選んだからです。

引退、定年退職、リタイアメント。

色んな言い方がありますが、 答えは引退です。

そしていきなりですが、ぼくは引退したくありません。 出来ればずっとしたくないなーと思いました。

そろそろ定年をむかえる両親を見ていて思ったこと。

ぼくの父は団塊世代の会社員。街の小さな工場で働いています。
母は家で着物を縫っています。趣味ではなくて、仕事としてです。

そして二人とも、子育てを終えて、60歳を超え、そろそろ定年をむかえようとしています。

そして最近のふたりの様子を見ていて思ったこと。なんとなく、とても寂しそうなんです。 『仕事、最近ひまでさ…。』とか、『もう歳だからさ…。』とか。両親と会い仕事の話をしていると必ず出てくるセリフです。ぼくの親なだけあって、もともとポジティブではない二人ですが、悲壮感が漂っています。

まだまだ若者ですので実感することは出来ませんが、長期間同じ仕事をしていると、だんだん仕事が人生の一部になってくると思うんです。

 

人生の一部である仕事が、65歳をむかえるだけである日突然取り上げられてしまう。もしくは、徐々に取り上げられてしまう。 


仕事がないと元気がなく、むしろ忙しいぐらいの方がいきいきしてます。こんな仕事してるんだーって、仕事休んでる息子を前にしても、どんどん話します 笑。

もしもぼくが今年65歳だったなら、 会社員で定年退職をむかえようとしていたら、 一体どんな気持ちで毎日をすごしているんだろうか。

85歳でも畑仕事を元気にこなすおばあちゃんを見ていておもったこと。

一方で、引退のないお仕事をしている今年85歳をむかえるおばあちゃん。帰省すると、いつも元気に畑仕事をしています。

作れない野菜はないんじゃないかと思えるほど、いつ帰っても色んな種類の野菜が育っています。 畑仕事をしているだけあって、足腰も特に問題なく、杖も使わず自分で歩いています。

そんな元気なおばあちゃんを見ていて思ったこと。なんかとっても楽しそうなんです。

年を重ねれば重ねるほど、どんどん高いとこへとのぼっていけるお仕事ってあると思うんです。 おばあちゃんのように、おいしい野菜を作り続けること。 小説を書く。絵を描く。作曲する。映画を作る。

 

あまり思いつきませんが、世の中にはたくさんの面白いことがあって、その道を思い思いに突き進んでいる人がたくさんいます。

そんな人たちに共通しているのは、ただ好きなだけ仕事を続けていることです。 引退するもの、引退しないのも自分次第。お金は必要なだけ稼げればいい。

もしもぼくが85歳のおじいさんになるまで、 健康で、元気に好きなことを続けて生きることができたら、 その時はどんな気持ちで毎日を過ごしているんだろうか。

両親とおばあちゃん、それぞれの今を見ていて、 やっぱり引退しないで、体が自由に動かせるうちは、自由に好きな仕事をしていたいと思いました。

そして、60歳の時よりは70歳、80歳の時よりは100歳になった時というように、 その道を進んでいきたいと思ったわけです。

だって、好きなことをやって、しかもそれでお金を稼ぐことができていたら、 引退する理由なんて何もないと思うからです。

ですので、どこかの組織に所属して、65歳までに数億円稼いで引退するという働き方ではなく、 多くは稼げないかもしれないけど、100歳まで好きなことをしてお金を稼ぐ働き方がしたい。

と、思ったのでした!

まとめ

久々の更新。書き始めたら長くなってしまいました(反省。。。)。でも、今の気持ちを書き留めておきたかったので、これもありかと思います。

最後まで読んで下さりありがとうございました!では!