あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

日本人の労働生産性が低いらしいので、生産性を上げるための方法を考えてみたよ!

チョークで書いたヒラメキのマーク

こんにちは、あべし(@honjituno)です。イケダハヤトさんが出演していた『モーニングクロス』をみていたら、日本人の生産性が低いということがちょっとだけ話題になっていたので、どうしたらいいか少し考えてみました

日本人の労働生産性が低いと耳にしました。

ほんとなのかな??と思いますが、日本人の労働生産性が低いと耳にしました。

 

どうやって『生産性』を算出しているのか、とっても疑問でしたが、どうやらちゃんとデータとして発表されているようでした。

何か数字のトリックなんじゃないか??このニュースをそのまま鵜呑みにしていいのか?『うーん…。』と思ったので、どうしたら生産性が上がるのか?ということを考えてみることにしました!

生産性ってどうしたら上がるんだろう…?

色々アプローチの仕方はあるかと思います。一人一人の働き方を効率的にする方法を考えたりとか、お金の使い方を効率的にしてみたり、思い切って半年間ぐらいバケーションにしちゃうとか。

 

ここでは二つのアプローチから、日本人の生産性をあげる方法を探ってみたいと思います。

 

ズバリ、①ムダを削ること、②1人1人のパフォーマンスを上げること、です!

 

合わせて3つほどアイディアを出してみました。どれもこれも当たり前すぎることかと思いますが、暖かい目で読んで下さったら嬉しいです。 

では、早速書いていきますね!

電車通勤をなくしてみる

通勤時間帯の駅の改札


単純に、電車通勤って疲れますよね…というお話です。ぼくも会社員だった頃は通勤電車の雰囲気とかあまり好きじゃありませんでした。みなさんは、電車通勤好きですか…?

東京で働いている人は、都内に住んでいる人もいれば、埼玉とか千葉とか神奈川とかに住んでいる人もいます。

 

都内に住んでいれば電車に乗っている時間が短くてあまり疲れませんが、いわゆるベットタウンといわれる街に住んでいると、通勤に普通に一時間とかかかります。会社と自宅の往復で2時間も使っていることになります。めっちゃ疲れます。

 

1人あたり1日平均2時間を通勤に使っているとして、ここに労働人口をかけると一体何万時間になってしまうのでしょう?疲れる上に、膨大な時間を移動することに費やしているのですね。


ぼくが会社で働いていた時は、電車通勤にかかるお金は『交通費』として会社から支給されていました。
だいたい一番安く購入できる6ヶ月分の定期券を買うのが一般的じゃないかと思います。

 

『会社のお金で定期券が買えて、通勤経路は電車乗り放題だぜ☆』なんて喜んでいた時もありました。でも、これって社員全員分だと毎月どれぐらいかかってんだろ…とふと思ってしまいます。


社員が頑張って稼いだお金が、交通費に消えてしまう…。今ならネットがあるのに…というお話です。

 

そろそろ、通勤やめてみませんか?せめて『みんなで一斉に都心に集まって仕事をするスタイル』と『お家でも仕事ができる在宅ワークなスタイル』を選べる時代になってもいいのではと思いました。

とはいっても、いきなり電車通勤をなくすのは無理でしょう。でも、『家族が風邪をひいてしまって看病が必要な時』『台風来てるし、絶対電車止まるでしょ…という時』ぐらいは在宅ワークできる環境を整え始めてもいいのかなと思います。

地産地消に力を入れてみる

ミニトマト

生産性とどんな関係が?というテーマですが、ものを運ぶことにエネルギーを使いすぎているのでは?というお話です。

 

『都市に物を集めること』にパワーを注ぐのをやめて、地産地消というスタイルにシフトしてみては?と思います。

最近のイケダさんの移住エントリを見ていて思うのですが、その土地の食べ物ってすごいおいしそうなんです!しかも安いです。多分、輸送コストがあまりかからない分、農家さんも安く野菜を提供できるんだと思います。

実は、奥さんの実家が果樹園農家なんですが、農園で直売所をやっていて、桃一皿100円(でかい桃4つで!!)とかで売ってます。価格破壊が起こっています。どんなに頑張っても、都市部のスーパーで同じことやったら赤字ですよね、たぶん。

もし、都会を含めて、その土地で食べるものとか、使うものを、その土地で作ることができ、ちゃんと消費できるシステムを作ることができたら、すごいエネルギーと時間を費やして他の街からものを運んでくる必要がなくなります。

それぞれの土地でしか生産することができない野菜とか、一か所にでかい工場を作って一気にものを作る方が効率的なものもあるかと思いますが、地産地消という素敵な日本語もあることですし、ちょっとは分散してみたら楽しいかもしれませんね。

みんなで早寝早起きをする

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日本人全体の生産性を上げる最も基本的な戦略は、各個人の生産性をあげることです。

 

そして、個人の生産性(パフォーマンス)を上げるためには、夜しっかりと眠って、早起きするのが一番です。

 

そんなの当たり前じゃん!!と思われるかも知れませんが、ぼくが会社で働いていた時はほとんど出来ていませんでした…。


まず、残業がデフォルトなので帰宅時間が遅くなります。日によっては、家に着いたら日付が変わっているということもあります。

 

しかし、家に着いてもすぐに眠れるわけではありませんよね?

 

ご飯食べたり、お風呂に入ったり、早く寝なくちゃとおもいつつ読書を始めてしまったり…。平日の夜だって、現代っ子の若者は忙しいわけです。

そして翌朝、遅刻しないぎりぎりの時間まで眠って、遅刻ぎりぎりに出社というパターンでした。そして眠い目をこすりながら仕事を始めます。

 

典型的な睡眠不足のサラリーマンだったのです。これでは『みんなで生産性あげようぜっ☆』以前の問題です。

ここまで早寝早起きの個人レベルのお話でしたが、早寝早起きはそれ以上に(社会レベルで)生産性を上げるポテンシャルを秘めています。

 

それは早く寝るので、夜に無駄なエネルギーを使わなくなることです。

田舎に行くととーっても感じるのですが、東京を筆頭に日本の都市部って必要以上に夜が明るいです。どこに行っても、いつまでもキラキラしてます。

 

夜景がきれいなのは都市の一つの魅力です。でも、せっかく働いて稼いだお金が、外国からたくさんの燃料を買うお金に消えてしまうのは、ちょっともったいないなーなんて思ってます。

まとめ

というわけで、日本人の生産性が低い!というお話を聞いて少しショックを受けたので、こんな働き方、暮らし方ができたら生産性もあがるんじゃない?という記事でした!!

えー!?とショックを受けたことで、こんなエントリを書いてしまったわけですが、個人レベルでどうしたらいいか考えて、それぞれ実践してみるというのがいいのかなと思いました(抽象的ですね…)。

こんなことを書きながら、こんな時間までブログを更新してしまっていますので、さっさと寝ます 笑!ではでは!