あべろぐぷらす

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【出版】イケダさんの新作を読んで考えた、小説家になるための3つの約束。

こんにちは、あべし(@honjituno)です。イケダさんの新作、『なぜ僕は「炎上」を恐れないのか』を読み終えました。そこで、人生の目標である小説家になるための3つの約束を考えてみました。

イケダさんの新作を読んで考えた、小説家になるための3つの約束。

3つの約束というと少し大袈裟ですが、イケダさんの成功法則を参考にして、考えてみました。

特に本書の中で頻繁に出てきた、『徹底的に時間を投入すること』という観点から、小説家になるためにはどんなことに時間を投入すればいいんだろうと考えました。

そこで考えたことは(当たり前かもしれませんが・・)、小説家になるために必要な要素。つまり、圧倒的な時間を投入するべき箇所です。

3つ考えました。1つ目は書くこと、2つ目は読むこと、3つ目は応募することです。ここでは、一つずつについて深堀していきたいと思います。

①圧倒的な量を執筆する

小説家になるためには、小説を書かなくてはいけません。いきなり上手な文章とか、びっくりするようなストーリーの小説を書けるとは思いません。

 

ぼくには文章を書く才能はないです。なので、そこは努力でカバーするよりほかありません。とにかく、ひたすら書く。これでもかというぐらい書く。これに尽きると思います。

昔なにかの本で、小説家になりたかったらタンス一棹分の文章を書け!!というようなことを読んだような気がします。とりあえずとんでもない量を書かなければ、原稿用紙でタンスをいっぱいにすることは出来ません。

そこで、唐突ですが原稿用紙50000枚の文章を書くことを目標にしたいと思います。原稿用紙50000枚といったら、400字詰めの原稿用紙に換算して、10万文字の本200冊相当になります。(あの太宰治も原稿用紙50000枚もの文章を書いていたというのを、最近読んだ小説で知りました。)

さすがにそこまで文章を書けば、文章の書くスピードも上がるだろうし、文章もうまくなるだろうし、面白いストーリーの物語を書くことが出来るようになるだろうということです。

②圧倒的な量を読む

『書くこと』の次は『読むこと』についてです。個人差はあるとは思いますが、読書量に応じてその人が書く文章の質はアップすると思っています。

 

今、ABELOGでは月に一度読書記録を公開しています。読書量は平均すると月に10冊ほど。現状は、個人的には少なくもなく、多くもないという感じです。

勝手なイメージですが、小説家の人たちって、子供の頃から読書家で、児童文学から始まって、図書館の本はほとんど読破しました!みたいな人が多いと思います。物心ついた時から本の虫で、気が付いたら自分でも小説を書きたいと思って・・・みたいな感じです。

ぼくの場合、小さい頃から本の虫でという感じではありませんでした。意識的に読書をし始めたのは、大学の時から。昔の小説家の、有名なお話とかほとんど知りません。そんな状態です。

というわけで、読書量を増やします。今は月に10冊ほどですので、目標は15冊。理想は小説を中心に読んでいきたいと思ってます。あぁ、速読スキルが欲しい・・・。

③圧倒的な量の応募をする

3つ目は応募することです。小説を読んで、小説を書いていれば自称小説家を名乗ることは出来るかも知れませんが、本当の意味での小説家にはなることが出来ません。書いた物語は、人に読んでもらえることに意味があると思うからです。

これまで、『公募ガイド』片手に、原稿用紙5枚とか10枚くらいの短編だったり、童話の公募に応募してきました。

 

が、応募数が全然少ないです。才能あって、小さい頃からずっと小説読んで、小説を書いてきた人ではないので、応募したものがいきなり賞を取れるとは思ってません。

ただし、応募数に比例して、賞を取れる確立が高くなるということはあると思います。そこで、100作書いて、100の賞に応募しようと思います(たんにきりがいい数字ですので)。

 

応募したうち、最初の方は全く相手にもされないと思います。でもさすがに100作も応募すれば、どの小説かは賞がもらえるのでは・・・?という安易な考えです。

まとめ

ざっくりですが、考えてみました。長々と書いてしまいましたが、要は書きまくって、読みまくって、応募しまくるということです。ストーリーを考えたので、あとは実行するのみです。でもこんな膨大な量、できんの??っておもいませんか?

ぼくも思います 笑!

でも、大量の時間を投入します。イケダさんの成功法則、情熱をもって圧倒的な時間を投入します。少なく見積もって10年は考えています。それでも達成できなければ、死ぬまで続けたいと思っています(決してストイックにという話ではありません。ただやっていて楽しいからです)。

書いた小説をブログで公開することは考えておりませんが、なになにの賞に応募しました!という報告は今まで通り続けていきたいと思っています!よし、書くぞー!読むぞー!応募するぞー!