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あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

【家入演説書き起こし】ここからが本当の闘い!家入さん、まだまだ闘うってよ!(@2.09後の祭り)

こんにちは、あべし(@honjituno)です。まだまだ道路に雪が積もっているわけで…。雪だるまもまだ頑張れるぐらい、日陰の足元はぐしゃぐしゃなわけで…。

みなさん、転ばないようくれぐれも気を付けてください 笑!

昨日東京都知事選投開票日だったわけで、選挙を終えての家入さんの演説がありました!都知事選関連はたぶん最後だと思います。ということで、今回も書き起こします!


以前の書き起こしはコチラ。

 

abeshi-syokupan.hatenablog.com

  

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ここからが本当の闘い!家入さん、まだまだ闘うってよ!

早速ですが、書き起こしていきます!(誤字、脱字はご容赦ください!)

家入さん:いやー正直、ぶっちゃけ悔しいですよ!

やっぱ、なんでみんな僕に入れないんだろうね!おかしいじゃん!

だってなんで舛添さんなの?まぁ、いいんだけど…。

やっぱ、こうやってクラウドファンディングで応援してくれた人とか、ボランティアで手伝ってくれた子たち、あとはネットの向こう側で応援してくれた人たちのことを考えると、やっぱり悔しいですよ。

最終的に票数がどこまで伸びるかってところが肝なんですけど、僕はそこ全然…なんか、教えてくんないじゃん、出口調査とか。わかんないんだけど、まぁ正直悔しい。

メディアの方々も来てもらってるんであれですけど、皆さんからもメディアさんからも、僕は泡沫候補として扱われて、別にそれはいいんですよ。

いいんだけど、泡沫として出てきて、そんな僕はネットを主戦場として戦うしかなかったんですよ。

だから僕はネットをフルで活用して、まだまだできることはあったかなという反省点もあるんですけど、ボランティアスタッフとかみんなのおかげで、ネットで色んな展開をすることが出来ました。

だから、泡沫は泡沫なりの闘い方をしなくちゃいけない、そう思って僕はやってきました。

今回、他の候補者を見てもわかるように、結局今の政治って、今の社会ってお年寄りが、お年寄りのためにやってるだけなんですよね。僕らの声なんて聞いてない。

僕はそういったみんなの声を聞く形で政策を作ったし、それを知る機会だと思いました。それで上の世代がビビるような闘い方をしたいと思いました。

僕が泡沫として扱われたように、若い人たちも泡沫として扱われちゃってるんですよね。だって、どうせ投票にいかないだろとか思われてるから、若い人たちの声なんて聞く必要ないんですよね。今の政治家の人って。

でも、別に僕らが動かないと何も変わらないんですよ。僕らが年とった時の社会とか、東京とかって僕らが作ってくしかないじゃないですか。

だから、今回舛添さんになってしまったんですけど、まぁ確かに…残念?しょうがないですけど、僕は悔しいですよ。悔しい。本当に。

でも絶望はしてないです。むしろこっからですよ!

これからで、まだ始まったばかりで、こっから闘いが始まる。若い人たちが、僕らが、声をあげて、どんどん色んなものを変えてく。政治を変えてく、アップデートしてく。

そのためには、僕一人じゃやっぱできないし、引き続き皆さんの力が必要だし、一緒になって声を上げて、色んなことを変えていきたいと思っています。

今回、僕出馬するにあたって、『インターネッ党』という団体を立ち上げました。英語でいうとInternet Party(インターネットパーティー)なんですけど。

インターネットパーティーを使って、これからこの選挙が終わった後も、やることを考えました!3つあります。

まずは、えー…。

(宙をみつめ、おもむろにiPhoneを取り出す家入さん。会場爆笑!)

インターネットパーティー。名前だけみるとね、スマイル党みたいなニュアンスで取られるかもしれないんですけど。僕らはガチでこれから変えていきますよ!

選挙終わって、みなさんから意見集まってよかったねとか、楽しかったねで終わらせちゃいけないから、この祭りというか闘いはここから始まるんですよ、むしろ。

インターネットパーティーで3つのことをやっていきます。

まず一つ目は、今回みなさんの声を聞いて作成した120個の公約があります。これを、都知事じゃなくてもぶっちゃけできるやつあるんですよ。だから、もうこれやってうこうと。

できるもの、できないものありますよ。できるもの、できないものあると思うんだけど、
120の政策のうち都知事じゃなくてもできるやつあるから、それをバシバシやっていきます。勝手に。

もちろん僕だけじゃできないので、みなさんの力が必要です。そのために力かしてほしい。

で、二つ目。二つ目は、今回やったようにみんなの声をもっと反映していく、聞いていく、そういうプラットフォーム、メディアを作っていきます。

みんなが、もっとこういう東京だったらいいよねとか、もっとこんな社会になったらいいのにとか、そういった声をどんどん吸い上げるプラットフォームを作って、上がった声に対してさらにみんなで議論できるような、そういったプラットフォームだったり、メディアを作っていきます。これが二つ目。

三つ目は、2020年までにインターネッ党としてどんどん若い候補者を擁立して、23区を全てインターネッ党の推薦の若者で埋め尽くします!…埋め尽くすじゃない…擁立して23区すべて区長にていきます!

(会場 パチパチパチ!)

実際、まずは6月に中野区長選があるらしく、

そこに誰かぶっこみます!

(会場爆笑!)

で、次七月。杉並区。ぶっこみます。その次もある。品川、新宿、ぶっこんできます!今年だけで4つあります。

全部僕らの若い層で、若い候補を送り込んで区長にしていきます。来年になると、港区とか、渋谷区とかあるのかな、統一地方選挙とかもあります。

だから、そうやってもう僕らがどんどん動いて、どんどん候補者送り込んで、少しずつ優しくひっくり返していくんですよ。

僕はずっと優しい革命っていってたんですけど、今回他の候補者の方とも対談したりとかやってきましたけど、決して闘う必要はないんですよ。

真っ向からぶつかって闘うような闘い方はもう、昔の闘い方ですよね。足を引っ張ったりとか、そんなの優しくない。優しくない人は、いつか孤独死しますよ。

やっぱみんな優しく、僕は生きたいので…

あっ!なんか出てる!?あれ、名前入ってないじゃん!入ってないよ。あ、そうですか…。(どうやら会場のモニターか何かに、何かが出た模様 笑!)

なので、インターネッ党としてその3つ、一つ目が…えーとなんだっけ??…あー、そうそう、120の政策を僕らで勝手にやってきますよということ。

二つ目が、みんなが参加してどんどん声をあげていけるようなプラットフォーム、メディアを作っていきます。

三つめが、どんどんどんどん2020年までに若い候補を送り込んで、新しい東京に少しずつアップデートしていきます。インターネッ党として。インターネットパーティーとして。

その3つを、僕はここで公約としてお約束してちゃんとやっていきたいなと思っているので、今回は確かに舛添さんになってしまったけれども、ここはもうしょうがない。悔しいけどしょうがない。

これからは、優しく優しく一区ずつひっくり返していきたいなと思っているので、みなさんぜひご協力をお願いいたします!

ありがとうございました!!

(会場 口笛、パチパチパチ!)

~ここから記者による質疑応答~

以上!!

まとめ

それにしても、20時に投票終了でほぼ同時に舛添さん当確ニュースが流れるって、本当に出口調査で圧倒的だったんでしょうね。

悔しいですが、今回は家入さん負けてしまいました。が!インターネットパーティーの闘いは今後も続いていくそうです。今後の活動に期待してます!

最近は家入さんの記事ばかり書いていたので、そろそろ他の記事も書きつつ、家入さんの記事を書いていきたいと思います!