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あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

【家入対談書き起こし】朝生で、家入さんが田原さんにバサバサ切り込まれている様子を書き起こしてみた!

こんにちは、あべし(@honjituno)です。だれか、書き起こした方いるんですかね??と思いつつ、なかったみたいですので書き起こしました。朝生で、家入さんと田原さんがお話している様子です!

以前の書き起こしはコチラ。

abeshi-syokupan.hatenablog.com

朝生で、家入さんが田原さんにバサバサ切り込まれている様子を書き起こしてみた!

早速、書き起こしていきます!以下、書き起こし本文です!

田原さん:宜しくお願いします。


家入さん:宜しくお願いします。

田原さん:実は、今度の都知事選の最初に出てきた人はね、細川さん76歳、宇都宮さんが67、ますぞえさん65、田母神さんも65と。みんなお年寄りでね、若い人でないのかなと思ったら、やっと家入さん。ドクター中松さんは85なんですね。

家入さん:ふふふ 笑。


田原さん:やっと若い35歳が登場してほっとしてる。

家入さん:あ、ほんとですか。はい。

田原さん:ほっとしてるんですけど、家入さんあまり街頭演説をしない?

家入さん:そうですね、一回もしてないですね。

田原さん:なんでしないの?

家入さん:うーーん、やっぱり僕は従来の選挙ってものを変えたいと思っていて、街頭演説で車の上から一方的に『これが答えです!』というように、押し付けるようにメッセージを発信するのは、違うんじゃないかなと思っていて、特にインターネットが普及している中で。そういうメッセージの発し方は違うんじゃないかと思ってます。

田原さん:ネットで色々しゃべってるわけね。

家入さん:もうずっとiPhoneで。ツイキャスっていうのを使ってずっと配信してます。

田原さん:どういうことをしゃべっているんですか?

家入さん:うーーん、

今日記者会見やって緊張したとか

ふふふ笑。(そんなもん中身ないでしょ!と、田原さんツッコミ。)

田原さん:家入さんは、NEETとか、あるいは障害者、性的少数者、シングルマザー、独居老人、マイノリティ、そういう人たちにとって、非常に住みやすい社会にすると。どうしようとしてるわけ?


家入さん:僕らの政策で、居場所っていうメッセージを出していて、それは居場所を失ってすごい息苦しい思いを抱えている人はいっぱいいると思うんですね。

自殺者が年間3万人出ているのはおかしいって思うし、裕福なのに自殺する国って日本だけらしいんですよ。

 

そういう少数派っていう人たちの声が、いままで切り捨てられてたと思っていて・・・。

田原さん:(ちょっとくい気味に!)具体的にどうしようとしてるの?

家入さん:具体的にどうしようかというと、ハードの部分でいうと、『シェアハウス』っていうものを使って・・・。

田原さん:シェアハウスって、僕は何度も行ったけども、マンションを5人、6人で住んでいるような。

家入さん:そうです。そうです。その中で、若い子たちだけが、NEETの子たちが一緒に住むことで生活費を下げながら生きていくとか、マイノリティの子たちと普通の子たちが一緒に住むとか、あとはお年寄りと若いシングルマザーが一緒に住むとか、そういう形で色んな・・・

田原さん: それで、住んでる人たちはどうやって食べていくの?

家入さん:住んでる人たちは・・・

田原さん: 住んでね、お年寄りや若い人や、あるいは障害者やなんかが一緒に住むのはいい。生活手段はどうしてるの?

 

何で、どう稼いでるんだって。

家入さん:それは、従来の働き方ももちろんあるんだけど、インターネットを使って、例えば最近だとクラウドソーシング』って・・・。

田原さん:具体的にどうするの?

家入さん: インターネットを使って、遠くの誰かに仕事をお願いするっていうサービスが、今普及され始めてるんですね。

田原さん: ちょっとわかんない。遠くの誰かにって、どういう仕事?

家入さん: 例えば、こういう写真を撮って欲しいっていう、カメラマンの知り合いがいないと、写真を撮ってくれる人っていないじゃないですか。

田原さん: 今カメラマンなんていらないよ!

家入さん: ふふふふ 苦笑。

 

今、インターネットを使って遠くの誰かにお仕事をお願いできるんですよ。

田原さん: なんで、遠くの誰かにお仕事をお願いしないといけないの?

家入さん: 身近に繋がりがないから・・・

田原さん:ちょっとね、僕全くね、今あなたが言ってることが理解できてない。

 

要するに、マイノリティや性的障害者や色んな人がね、住みやすい街にする。具体的にどうするの?どうすると東京が住みやすい街になるの?そういう人たちが。

家入さん:それは、えー・・・。

田原さん: さっきのシェアハウスは分かった。シェアハウスにそういう人たちが5、6人住む。住んで、でも食べるためには働かなきゃいけない。金を稼がなきゃいけない。どうすんの?

家入さん:うーん、稼ぐ・・・。稼ぎ方にも多様性が出てきてて、僕が言ってるのはWi-Fiを、無線のインターネットあるじゃないですか、あれ東京だけ遅れてるんですよ、他の国に比べて。無料で全部開放されてないんですね。

田原さん: 東京だって、無料でしゃべれるじゃない。

家入さん:うーん、それは普通の電話の回線なんですけど。

田原さん: LINEだってやってるじゃん。

家入さん:それも普通のあれなんですけど、Wi-Fiが繋がってないんですね。Wi-Fiが繋がることで、誰でもどこでも仕事が出来るようになるし・・・

田原さん: 例えばね、あなた『リバティ』やってるね。多分、リバティそのものを東京にしようとしてるんじゃないかと思う。リバティの説明して。リバティってどういうものですか。

家入さん:リバティとは、普通に生きてきたけどドロップアウト、要するに普通の道を踏み外したような・・・

田原さん: あなたのとこへ、もう会社辞めたい、死にたいとか。

家入さん:そうそう、いじめられたとか・・・

田原さん: 色んなことを言ってくる子がいる。

家入さん:どんどん僕の元へ居場所を求めて集まってくるんですね。

田原さん: そうすると、どうするの?

家入さん:そういった子たちは、寄り添って一緒にビジネスを作っていくんですよ。

田原さん: 寄り添ってって、どういうこと?

家入さん:生活費を下げるために、一緒にシェアハウスをやるとか。

田原さん:それでそういうビジネスをするの?

家入さん:例えば、インターネットを使ったビジネスを、一人じゃ出来ないけど、三人集まればデザインをやって、プログラミングをやって、一緒に・・・

田原さん: どこいくの?それ。

家入さん:それはもう、インターネットを使って、日本中の人に対してアピールする。そうやって、インターネットビジネスを、少数派の子たちが、集まって作っていくっていう場を提供しているんです。

田原さん:面白いのはね、僕の頭の中にはね、リバティを東京全体に広げようとしているんじゃないかというイメージ、違うの?

家入さん:そういうイメージですね。少数派でも、すごく居心地のいい場所を・・・

田原さん: 例えば聞きたい。会社辞めたいと、自殺したい、来るでしょ?来ると、リバティにそういうグループが一杯あるわけでしょ?グループを誰かに紹介してやるわけ?

家入さん:そうですね。僕が繋いで、同じ思いを抱えたもの同士なので、すぐに仲良くなるんですよみんな。

 

やっぱ自分は、多数派から外れてしまった人間なんだっていう思いを抱えてるから、すぐ仲良くなるんですね。

そういった思いを抱えてる子たちが、自分達の経済圏というか、生態系を作っていくんですね。それは、すごくお互いを認め合っているし・・・

田原さん: まぁ、いってみればファミリーみたいなものを作っていってるわけね。

家入さん:そうです。擬似家族みたいなものです。今やっぱり繋がりがすごく薄れてるから、繋がりを作っていくことで、例えば震災が起きた時でも、支えあえるじゃないですか。

田原さん: そういう擬似家族を、いっぱい東京に作っていく。

家入さん:そうそう、いっぱい作っていく。それは民間だけでやることでもないし、行政だけでやることでもないし、一緒にやることが出来るんじゃないかと思って、今回出馬したんですよね。

田原さん:どれくらい投票するかね?ネットでやるしょ?どれくらい反応あるの?

家入さん:反応は、2万件以上。僕は政策をみんなと一緒につくってるんですよ。インターネットを使って。2万件以上の公約が集まってきていて、それをベースに政策に落とし込みます。

田原さん:今2万件以上あるってことは、2万票は投票ってことか。

家入さん:2万票とれたらいいですね。でもその中には10代の子もいますし、東京外の子ももちろんいますし、他の方々のように支持基盤というものが僕にはないので、労働組合とかそいうったものが僕には全くないので、逆にいうと僕が一番フラットに政策を作れるんです。

田原さん:なるほど。

以上です!

まとめ

家入さんの書き起こし記事、第2回目でした!結構長文になってしまったのに、最後まで読んで頂きありがとうございました。

田原さんの質問がびしびし飛んでくる中、家入さん頑張ってましたね!結構踏み込んだ質問とかもあって、見ていて面白かったです。

今後も家入さんの対談系の記事を書いていきたいと思います!