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あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

【うつ】こわいけど…。勇気を出して友人に会ってみました。

うつ

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こんにちは、あべし(@honjituno)です。今日、久々に大学時代の友人と会ってお話しました。うつ病になってから、友人に会うのは初めてのことです。

勇気を出して友人に会ってみる

本当に久々でした。うつ病になってから、友人に合うということに抵抗を感じていました。ほんとのことを言うと、少し怖いという感じもありました。

きっと仕事の話をするんだろうな・・・。そのことを聞かれて、きっと自分は気まずい思いをさせてしまうんだろうな・・・と。でも、実際に会ってみると、なんとすんなりと受け入れてくれたのです。

うつ病になってしまったこと、そしてその原因となった仕事のこと。もしかしたら拒絶されてしまうだろうと思っていたことを、サクッと受け入れてくれました。とても驚いたけど、とても嬉しかった。

ぼくがこのように友人といえども、かなーり緊張して会ってみて、結果、大丈夫だったというのは、うつ病の回復期であるからということが大きいと思います。

しかし、今後の治療のことを考えると、一度どこかで、家族以外の人とも、普通に接することが求められる時があるでしょう。そしてそれを乗り越えなければ、仕事に復帰することもおそらく出来ません。

誰かにうつ病であることを話し、それを受け入れてもらう。いっけんとても単純なことのようですが、私にとってはすごい一歩を踏み出せた(壁を一つ越えることが出来た)と思います。

そこで、一つ提案があります。

勇気を出して友人に会ってみるというのはどうでしょうか?

ぼくの場合、たまたまうまくいっただけかも知れません。でも、うつ病と告白して受け入れてもらえないかも知れないと、複雑に考えていたのは自分だけ。実際には、もっと単純に考えても良いのでは?とも思うのです。

会うきっかけは偶然的なものでしたが、何も知らず、でも受け止めてくれた友人にほんと感謝の気持ちで一杯です。

まとめ

とはいいつつも、あまり(うまく)しゃべることが出来ず、体力もかなり消耗しました。これは、かなり久々に感じる『気疲れ』というやつですね・・・。

今日、大切な一歩を踏み出せたので、嬉しくてこんな記事を書いてしまっていますが、とーっても消耗しているので、そろそろ寝ます。

では、おやすみなさい!(※この記事は予約投稿機能で朝5時に投稿しております 笑!)