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あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

【超大切】1日に1回でもいいから、自分を褒めてみようと思います。

『褒めること』をテーマに記事を書きます。自分では意識しないと、絶対といっていいほど褒めることはないので。

1日1回、自分を褒める!

年始ということもあって、習慣にしたいこととかについて、結構1日中考えたりしています。早寝早起きとか、筋トレとか、ブログ毎日更新とか、とにかく色々です。そこで思いついたことが、『1日1回でもいいから、自分を褒めること』です。

ほっておいたらいくらでも自分のことを責め続けてしまう。もともとの性格もあるでしょうが、やはり病気によるところが大きいと思います。そんな自分のことを責めてしまうタイプなあべしなので、意識的に自分のことを褒めることを習慣にしたいと思いました。

責めたり、怒ったりするのは、他の人がやってくれる。せめて自分だけでも自分のことを責めないであげようと思うのです。

具体的に褒めてみる!

普段何気なくやっていること、それが出来ただけでもすごい!全然問題ないよ!やったね!という感じです。ご飯を食べた、薬を時間通りに飲めた、お医者さんに通えた、(パズドラで5コンボ以上できた)などなど。

考えてみると、褒めるタイミングって結構あるものです。以前は、自分のことを責めていたタイミングで褒めていこうと思いつきました。自分を責めることと、自分を褒めることは実は裏表な関係です。裏が否定的な面、表側が肯定的な面です。

『起きるのがお昼になってしまった。だめだ。』が否定的(自分を責めている)、『お昼までゆっくり眠れた。睡眠時間がたっぷりとれて健康的だ』が肯定的(自分を褒めている)。

『28歳なのに仕事をしていないなんて、だめ人間だ。』ではなく、『うつ病なのに、会社の上司と連絡をとって休職手続きが出来て、しっかりと休むことが出来ている』という自分を褒める。

ぼくは、ある出来事が起こったとき、真っ先に裏をとりにいく人でした。とりあえず、自分の否定から入ってしまうんです。表面から入れば、自分のことを褒めてあげることが出来るのに。

ぼくの場合、今後のうつ病治療をやっていくにあたって、ここの意識が非常に大切だと思います。自分は、責めてしまうのか、しっかり褒めることが出来るのか。ですので今年、褒めることを習慣にしていきたいと思うのでした。

まとめ

これまでも何度か似たようなことを書いてきたような気がします。それほど意識していないと、褒めるって忘れがちになってしまうということですね。思いついたときに、思いついたことを書けばいいのだ!というスタンスでいい、ということにします。それでは!