あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

【小説】10年後に小説家デビューするために実践している7つの習慣!

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こんにちは、あべし(@honjituno)です。小説家デビューして、自分の本を出版したい!と思い始めて、4ヶ月。ここら辺で、ぼくが実践している、小説家デビューするために実践していることをまとめてみたいと思います。

10年後に小説家デビューするために実践している7つの習慣

小説を読む

気になった作品はとにかく読みます。特に、大御所の先生方の作品!という感じにこだわってはおりません。

 

登場キャラクターとか、話の構成とか、一冊の小説から学べることは山ほどあります。単純に読書が好きなので、全く苦ではないです。

インプットなしに、良質なアウトプットはありえません。とにかく小説を読みましょう!

小説を書く

小説家は言うまでもなく、「小説を書くこと」がお仕事です。毎日一行でも良いので、何か文章を書く、構想を考えるということしています。

 

一度書いた文章を推敲し始めると、だんだんこだわりが出てきてしまって、なかなか進まないのですが、 

それも後々考えればいいトレーニングになっているはず!と思って、コツコツ書き進めています。

知らない言葉は辞書で調べる

小説を読んでいると、結構知らない言葉に出くわします。読めない漢字だったり、漢字は読めるけど(ふりがながついていることが多いので)意味は分からなかったり。。。

そんな時は、必ず辞書で調べます。

 

そんなことしてたら、小説読み進められないよ!という声が聞えてきそうですが、小説を書く際には、自分の中の語彙が少ないことは、非常にハンデになります。

ほんとダイレクトに表現の幅が狭まります。こういう観点で小説を読んでみると、本当に自分は言葉を知らないんだなぁと思い知らされます。そしてまた一つ今日も成長できるのです。

公募ガイドを毎月購入する

これでしょ!という感じですが、アマチュア小説家のバイブルです!公募ガイドに掲載されている賞と、その〆切を確認して、小説を書くスケジュール感をつかんでいきます。

この「どの賞に応募しようかなー??」と、物思いにふけっている時間が大好きです。大賞の賞金を見ながら、ぐへへって、よだれをたらしています(こころの中で)。江戸川乱歩賞は1000万円、松本清張賞は500万円!

以上のような邪念は私は決して抱きませんが、公募ガイド620円でそんな妄想してみると、本当楽しいですよ!

小説を応募する

公募ガイドに掲載されている賞に、思い切って応募してみます!応募したところで、編集社に怒られるわけではないので、思い切って応募してみましょう。

 

もし、編集者の方のお眼鏡にかなわなければ、華麗にスルーされて終わります。その悔しさを次回作にぶつけましょう。

ちなみに私は、これまで3作応募しました。うち一作は、華麗にスルーされ、悔しさで一日中じたんだを踏んでました。

ブログを書く

文章を書くということ観点では、ブログはとてもよい練習の場です。私もABELOGを運営しておりますが、少なからずそんな裏事情があったりします。

さらさらと文章がでてくることもあれば、うーんとうなりながらコーヒーを飲んでみたり、うろうろ歩いてみたり、逆立ちしてみたりしながら文章を書くこともあります。今は割りとすらすら書いております。

毎日更新できておりませんが、私にとってブログはもの書きになる上で、かなり重要なポジションにいるわけです。なので、今後もブログは書き続けます。

小説家デビューしたいといい続ける

言い続けると目標は達成しやすくなる!と、昔何かの本で読みました。私もこのブログを通じて、これまで何度も言い続けております。

 

小説家になりたい!ベストセラー作品を生み出して、世界中の人達に楽しんでもらいたい!自分の小説発売記念のサイン会を開きたい!生涯にわたって印税で生き・・・。

とにかく、言い続けることが重要なのです。言葉の力は偉大なのです。私はそう思います。なので、今日も小説を書くのです。

まとめ

私が実践している、小説家デビューするための習慣をまとめてみました!まとめてみると、真面目にやっていること、ふざけていること、色々あるなと思いました。

 

私は今28歳と3ヶ月です。本気で小説家になりたい!と志したのは、27歳と11ヶ月でした。決して早いスタートとは言えないと思います。

 

小さい頃から小説家になりたいと思って、コツコツ小説を書いてきた方、これまで何千、何万冊と本を読んできた方には勝てっこありません。

なので、今後10年間かけて小説家デビューしようと決心したのです。それまで、すくなくとも100作ぐらいは公募してやろう!と意気込んでおります。もちろん、働きながら(現在は休職しておりますが。。。)。

今後も、ABELOGで小説関連の記事を書くことになると思います。公募した、本を出版した、小説家としてデビューした、直木賞芥川賞を受賞したなど、その時々に記事を書きていきます 笑!今後ともよろしくお願いいたします!