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あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

【うつ】眠れない夜は、無理してねむらなくてもいい

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今日も真夏日みたいな暑さでしたね!ということで、久々にうつ病のエントリを書きます。テーマは睡眠についてです。

眠れない苦しさ

眠れない時は、とことん眠れません。自分がそのとき怖いと思っていること、不安に思っていることがどんどん頭の中に浮かんできます。薬は飲んでいるし、昼寝もしていないので体的には眠れるはずなのに。。。

なんか、不思議と頭が冴えていて、ネガティブ無限ループに突入してしまいます。


ちょっと眠れても、悪夢をみて結局眠れないということも。。。こういうときが一番苦しいです。

無理に布団の中にいないという選択肢もありますよ

そんな眠れない夜は、私の場合、無理に布団の中で苦しむことやめました。むしろ起きてしまって、テレビを見たり本を読んだり、普通に活動するようにしています。
(そんなわけで、こんな時間にブログを更新しているわけです。。。

)

布団の中で、無理に眠ろうとしても、辛いだけでした。眠ろう眠ろうと考えた分だけ、なぜか睡眠は遠ざかっていきます。

いつもよりも、少し部屋の明かりを暗くして、好きな本を読んだり、好きなテレビを見ながら夜中を過ごしていたほうが、気分が紛れて楽になりました。

結局、自然と眠くなる

人間は当たり前なのですが、起き続けることは出来ません。夜中、ずっと起きていても必ず眠くなります。最近夜眠れなかった時にも、朝の6時30分ごろにようやく眠くなれたので、そこからお昼まで寝てました。

睡眠時間がずれて、昼夜逆転してしまうのではないかと思いましたが、起きた時に太陽の光を浴びるようにすれば、そこまで極端にずれてしまうことはありません。

不安の嵐が過ぎ去るのを待って、通り過ぎたころにころんとねむくなるという感じでもいいのではないでしょうか。

まとめ

眠れない夜は必ずあると思います。そんな時はこうやって過ごす!という自分のルールを作っておいて、おもいきって起きてしまうと意外と楽かもしれません。

今の季節だと、夜もまだそこまで寒くないので過ごしやすいですよ。

 

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