あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

【SBR②】ちきりんさんの『Social Book Reading』が面白かった!Part2

こんにちは、あべし(@honjituno)です。巷ではiPhone祭りな雰囲気が漂っておりますが、たんたんとブログを更新していきます。

 

ちきりんさんのそーしゃるぶっくりーでぃんぐ 感想Part2です!

※本エントリはシリーズになってます。以下、Part1です。

 

abeshi-syokupan.hatenablog.com

 

私達は一体いつまで満員電車通勤するのか・・・

ちきりんさんも著作のなかで述べておりますが、今後定年の年齢が上昇していくことは間違いないです。

 

定年が70歳とかになったら、それまで働き続けるのでしょうか。毎朝、毎朝満員電車に揺られていても、揺られていなくても、同じ会社で働き続けることは、個人的に『ありえない』と思います。

 

だって、70歳で死んでしまう可能性があるのに、人生を会社に捧げるメリットが私には見出すことができません。

 

そもそも、自分が所属している会社が半世紀後にも残っているかも怪しいです。

 

そうだとするなら、数年間単位で、その人のライフステージに合った働き方で働く方が、本来あるべき姿(みんな幸せ!)なのかなと思いました。

 

必要最低限の生活には、そんなにお金は必要ないですよ。。。

と、全てを悟ったような見出しで書いていきます。

 

若いからかも知れませんが、今のような生活になってさほどお金をかけないでも、生活できるんだということを発見しました。

 

なんというか、収入が少ないので、生活が自然とシンプルになっていきます。
これまでは必要だと思っていたけど、あれ?これってなくても大丈夫じゃん!
みたいなもの、たくさんあります。

 

これは、うつ病になって発見したものの中でも、結構大事なことだと思います。
むしろ、この年で気が付けてラッキーだとすら思います。(今年28歳になりました)

 

安心するためには、私達にはたくさんの貯金が必要だ!
ということに、過剰に反応しすぎていることに気が付きました。

 

もし、本当にお金がなくなったとしても、生きてればなんとかなります。


元気になったら働いてしっかり返していこうと思っているので、公的なセーフティネットに頼る気まんまんです 笑!

 

それにわざわざ物価の高い都心に住む必要はないと思うので、将来は生活費を下げるために、田舎へ移住したいと思います。

まとめ

突然の告白ですが、私、うつ病で休職しておりますが、8月に結婚しちゃいました!

 

でも!今回のソーシャルブックリーディングに参加して、

 

働くことに、そんなにまじめにならなくてもいいのかなと思いました。

 

ちょっと嫌だなと思うことも仕事ならやらなきゃいけないとか、

 

みんなもやってるから自分も頑張らなきゃとか。。。

 

なので、復帰後は好きなことをして働いていきたいです。


死ぬまで続けたいと思えることを見つけるまで、


色々な働き方をして生活していきたいと思います!


ちきりんさん!次回のソーシャルブックリーディングも期待してます!


最後に、ちきりんさんの怒涛のツイートまとめ記事(最終回)を引用させていただきたいと思います。

Chikirinの日記

ほんとのほんとに最後に、ちきりんさんの本を紹介させて頂きます。就職活動前の大学生、もちろん就職活動中でも、とにかくおすすめの一冊です!

 

タイトルの通り、一度本気で働くことについて考えてみましょう。

 

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる (文春文庫)

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