あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

【SBR①】ちきりんさんの『Social Book Reading』が面白かった!Part1

こんにちは、あべし(@honjituno)です。先週の土曜日、午後の3時から3時間に渡って開催されたちきりんさん主催の『Social Book Reading』がとても面白かったです。

 

参加者が思い思いに、未来の働き方を考えた3時間だったと思います。

 

ちきりんさんも自信のブログで、その間のツイートをひたすらまとめておられますが、私も参加しての感想的な記事を書きたいと思います。

 

少し長めになりそうなので、Part1,2に分けて書いていきます!

SNSに吹いた新しい風

SNS活用の新しい一面を見れた気がしました。というか、新たな可能性とでもいいましょうか。

 

以前に別の著書で開催されていたみたいですが、(知らなかった。。。)リアルタイムで参加したのは今回が初めてでした!


参加といっても、みなさんのツイートを横から眺めていただけです。

 

今回の試みは著者のちきりんさんが中心となって、働くということについて参加者が各々の意見をTwiiter上でつぶやいていくというものでした。

 

著名な方だからこそできることだと思います。これほど多種多様な意見が飛び交っているのを初めて見ました。とても新鮮な感じでした。Twiiterにこんな使い方あったんだ!みたいな。

 

『働く』ということについて本気で考える

働くということについて、みなさん本気で考えているんだなという印象でした。
このテーマ、私にとっても重い、というか切実です。。。

 

私は、社会人3年目がはじまるぞ!っていう今年の4月にうつ病になってしまい、
それから休職することになりました。。。


9月20日現在も、いまだに休んでおります。

 

最近になってようやく、休職してよかったと思えるようになりました。あのまま無理をして働き続けていたら、今頃どうなっていたことか。。。

 

こんな状況ですので、嫌でも働くことについて考えます。


考えた結果、病気になってしまうような働き方は、少なくとも自分にとっては、健全な働き方ではなかったという結論に至りました。

 

つまり私の場合、病気を治して復職した時には、これまでとは違った働き方をしなければならないということです。


同じ働き方を続けていたら、また病気になってしまうので。。。

 

ちきりんさんの著書の中で、間欠泉的なキャリアについて提案されています。


一生のうちで仕事をする時期と、仕事をしない時期を作って、自分のライフステージに合わせて働いていくという働き方です。

 

間欠泉的な働き方、とても共感します。非常にしっくりきました!20代で就職して、定年まで同じ仕事を続けていくことは、好きな人以外は、無理があると思います。

 

今、常識だと言われているような働き方については、否定的な意見を持っている方が大多数でしたね。

 

個人的には、やっぱりみんなそう思ってたんだ。と、安心しました。しかし、こんなに大勢がおかしいと思っていながらも、今の状況になっていることに疑問を抱いてしまいました。

 

心の中では、みんな嫌だと思っているのに、日本中、みんなで嫌だと思っている働き方をしているということです。


それってやっぱり・・・おかしいですよね?(Part2へ続く…。)