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あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

【超大切】自分で自分を責めないこと

こんにちは、あべし(@honjituno)です。今回は、うつ病にとってもありがちな、『自分を責める』ことについて記事を書きたいと思います。

うつで辛いことって、自分で自分のことを責めてしまうことなんですよね。

治療を開始して丁度五ヶ月ぐらいたったので、少し気持ちを整理する意味を込め、

ぼくがうつ病になってしまった経緯を少し振り返ってみたいと思います。

うつ病発症前の仕事の状況を整理してみる

仕事に対してとてもストレスを感じていたことが発症のきっかけでした。

日々残業が膨大で、業務内容も訳が分からない難しいものばかりでした。

それでも、自分の周りの人は自分以上に忙しく、文句を言いながらも、必死に仕事をしている状況で、

自分は大変と思っているけど、大変です!っていえない雰囲気でした。(一番したっぱだったので。。。)

仕事をやってもやっても終らない、しかも何やっているかも分からない、(というより、先輩も忙しすぎて教えてくれない。。。)

自分の仕事じゃない別の仕事が突然横から入ってくる、

それで、さらに自分のスケジュールが遅れていく。。。

でも、自分がやらないと誰もやってくれない。。。みたいな、

今考えると、とっても可哀相な状況で仕事をしていました。

仕事を終えて、家に帰っても仕事のことが頭から離れず、

眠れないか、眠れたとしても怖い夢ばかり見るようになりました。

そして、気が付いたら、朝起きれなくなってました。

会社に行こうと思うと、動機、吐き気といった身体的な症状が出るようになってしまいました。

食欲もありません。何もやる気がしません。

なんでこんなことになってしまったんだろう。。。

自分がメンタル弱いせいだ。同期のみんなは元気に仕事を頑張っているのに、

仕事休んで、自分はなにやってんだろ。

と、

気が付いたら自分のことを責めていました。

治療開始直後 自己嫌悪と不安から逃げるように寝まくる

治療開始した直後、薬の副作用でとーっても眠く、これでもかってぐらい寝てました。

朝寝て、昼間寝て、夕方寝て、夜も寝るみたいな。

ただ、起きている時間は、何ともいえない不安感に襲われていました。

仕事のことが頭をふっとよぎったりすると、

不安スイッチがオンになります。

職場の人たちが怒ってるんじゃないか、とか、

自分がもっと仕事ができれば、こんなことにはならなかったんじゃないかとか、

周りの人も、自分もとにかく自分を責めるという負のスパイラルに陥っていました。

でも、やっぱり自分で自分を責めるのは良くないことなんですよね。

五ヶ月間治療をしてみて思うこと

今は治療開始直後に比べたら、少しは良くなってきたのかなと思います。

その証拠に、今では何ともいえない不安感に襲われることは殆どありません。

特に『自分を自分で責めないこと』を意識しています。

むしろ、何かできたらそれでいい!と割り切って考えるようになりました。

一日三食、食べれたらOK!

ちょっとした散歩、買い物ができたらOK!

ブログ書けたらOK!

普通の人なら当たり前にできることも、今は病気でできなくなってるんだ。

そんな中、普通の生活が遅れただけですごいんだ!それでいいんだ!

と思うことにしました。

そしてら、ちょっと気持ちに余裕ができました。

これから復職とか、怖いなーって思うことが待ち構えているけど、

とにかく焦らないこと。一生のうちの数ヶ月間だし、

休んだって、だーれも気にしないよ!と思うことにしました。

まだまだ、これからも治療は続いていくけど、

毎日ちょーっとずつでも、前に進んでいけたら(いけなくても)、

それでよしとするかー!うん!

と、長々と書いてしまいましたが、

今日元気で生きていることが一番大事ということです!

という感じで、このブログもたんたんと続けていきたいと思います。

今後とも宜しくお願いします!