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あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

【うつ】うつなこころを強くするブログの力

うつ 読書

こんにちは、あべし(@honjituno)です。『うつなこころを強くするブログの力』という本を読んだので、書評記事を書きます。

著者の野口敬さんも、以前うつ病に苦しまれた方です。

なので、うつ病の苦しいこと、つらいことが的確に書かれているなーと思います。

それに加えて、やさしく励ましてくれる、寄り添ってくれる語り口調で書かれており、

安心して読み進めることができました。

この本、こわくないですよ!

うつ病治療中で、まだ不安感が強く、気持ちが安定していなかった時、

うつ病関連の本を読んだりすることができませんでした。

単純に怖かったからです。

うつ病にかかってしまったのは、自分が精神的に弱かったからだとか、

うつ病になりやすい人はこんな人だとか、

きっと恐ろしいことがたくさん書いてあるに違いない!

と、

思い込んでしまったのです。。。

『ブログ療法』との出会い

この本を読んで、一番良かったと思うのは、『ブログ療法』に出会えたことです。

詳細は是非本書を読んで頂ければと思います。

やっぱり、心に溜め込んでしまった重荷を、その人の言葉で、その人のタイミングで、その人の好きなように、吐き出すことが、とーっても大事なんだそうです。

急な不安に襲われるのは、クリニックが開いている日中帯だけなのか?

いや、真夜中だって、早朝だって、襲われるタイミングは24時間なのです。

お医者さんのカウンセリングだけでは、到底対応できません。

つらくてつらくて、どうしようもない。

助けてー!って叫びたい!

そんな時、その思いをブログに書いてみる、

思いっきり不安な気持ちを吐き出してみる、

するとちょっと気持ちが楽になる。

ブログの新たな可能性を感じました。

まとめ


ぼくはある程度元気な時にブログを更新するようにしています。(無理は禁物!)

書こうと思い立つ時間はまちまちなので、更新時間はばらばらですが、記事を書いたあとは、確かに気持ちがスッキリしてます。

これからは、少し苦しいときにも、ブログを書いてみようかなと思います。

野口さんが書いているうつ病関連の本が何冊か他にもあるみたいなので、元気なときに読んでみようかなと思いました。