読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

【オリンピック】東京五輪開催決定に伴う日本人の宿題について!

思ったこと

f:id:abeshi01:20161002145637j:plain

こんにちは、あべし(@honjituno)です。久々の時事テーマの記事です!

いやー!東京に決まりましたね!

2020年東京オリンピック!

昨日から何となく、日本中がそわそわしてましたね 笑!

とにかく、日本招致プレゼンに関わられた全ての方々、本当にお疲れ様でした!

2020年までに日本が背負った課題

明るい話題の中、少しむずかしいことを考えてしまったわけで、こんなブログを書こうと思ったわけです。

 

えぇ。宿題の話。今のままの日本ではオリンピックを心から楽しめない!それまでに何とかしないといけないよね!ということってあると思うのです。

 

もちろん、五輪招致が失敗していたとしても、当然、国をあげて取り組むべき課題だと思いますが、なんといっても福島第一原発を何とかしないといけません。

首相『絶対安全です!問題ありません!』

と!

言い切っておられましたしね。

既に一企業だけの問題じゃなく、税金を投入しないと手に負えなくなってしまった汚染水問題。。。

原発廃炉までの道筋を世界に(もちろん日本国民に対しても)、提示しなければなりません。

日本人全員の宿題です。

原発廃炉までの道筋って??

専門家でもなんでもありませんが、思うところを書いていきます。

技術的なことは、全く分かりません。(すみません。。。)

が!

汚染水を止めることは、廃炉までの数々のステップの内のワンステップだと思います。

汚染水の地下水、太平洋への流出を止めることは重要。

しかし、それだけではきっと世界の皆さんは納得されないでしょう。

もちろん、被災地の方々も。

みんなが納得し、真の意味での安心を手に入れるためには、廃炉までの道筋、その後に東京はもちろん、福島(被災地)が絶対安全であるという確証が必要になります。

オリンピックは2020年開催ですから、廃炉までは時間的に難しいでしょう。

ということで、

廃炉までの途中経過(2020年時点)を報告して、想定通りで問題ありませんよ!と伝える必要があります。

廃炉までの途中経過報告としては、以下の報告書、データが必要です。

①廃炉までの明確なプラン

②プランの進捗状況報告書

③基準値以下であることを示すモニタリングデータ


まとめ

廃炉作業と平行して、原発の代替エネルギーに取り組んでいってほしいです。

個人的には、世界第三位の資源量を誇る『地熱』発電が有望だと思います。

東京オリンピックがきっかけになって、原発問題も、日本の経済停滞も、一気に進展して、日本がもっと元気になるといいなと思います。

そして、心から気持ちよく、オリンピック開会式をむかえたいですね!


と、日本中お祭りムードの中、色々と書いてしまいました。。。なんにしても、楽しみだー!