あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

【うつ】それうつ病かも。見逃してはいけない3つの兆候。

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こんにちは、あべし(@honjituno)です。今回は初期のうつ病に見られる兆候についてのお話です。

それうつ病かも。見逃してはいけない3つの兆候。

今のお医者さんにうつ病です!と診断されるまでに以下の兆候がありました。

これらの兆候を見逃さず、しっかりと休んでいれば(仕事があって休めませんでしたが。。。)もっと軽くてすんだのかなと思います。

兆候は必ずあります。この記事を読んでいる方と情報を共有したいので、ぼくの失敗談的な感じで読んで頂ければと思います。

①仕事をしてる最中、常に緊張している

ずっと緊張していました。それは自分の周りの席の人が常に自分のことをみているような気がしていたからです。上司(PM)が席についている時は、自分のことが監視されているような感覚でした。

 

この仕事中に感じる緊張については、初めのうちは自分の性格が原因かなと思っていました(プレッシャーを感じやすい性格?)。今思うと、仕事をしている一日中緊張しているなんて、なかなかないのですよね?

②食欲がなくなり、食事の回数が減る

人間生きていればお腹がすきます。単に食欲がわかないというより、お腹はすいているけど、食べたくないという感じでした。徐々に一日で食べる量が減っていきました。

③ほぼ眠れない。朝起きると吐き気がする(胸がむかむかする)

わりと毎日続きます。特に仕事上で重要な会議などがある日は、顕著に出てましたね。。。

 

睡眠に関しては正常な状態と比べて、崩れっぷりがひどかったです。寝つきも悪く、1~2時間ほど布団の中で苦しんだ後、悪夢にうなされて朝方に目が覚めてしまいます。そのまま、眠れたり眠れなかったりで起床時間を迎えて、胃の調子が最悪な状態で布団からはい出ててました。

以上、3つが数日間続いた後、ついに朝起き上がることが出来なくなり、病院へ行くことになりました。

動悸と胸焼けがひどく、これは普通ではない、精神科へ一度行ってみよう、と同棲中の彼女に言われうつ病だと判明しました。。。

うつ病発症の数ヶ月前から仕事が忙しく、月の残業時間が、55時間、80時間、40時間位と推移していました。単純にこれが原因だったのかなと思ってます。

まとめ

お医者さんからうつ病ですよ!と診断されたときは、まさか自分が!という気持ちでした。

でも、治療期間が3ヶ月を経過した今、当時を振り返ってみると『なるべくしてなったな、これは。。。』と思います。

病気のきっかけは人それぞれだと思いますが、ぼくの病気の発症前の業務状態と酷似している方、すでになんらかの症状が出ている方、一度でいいのでうつ病を疑ってみて欲しいです。

明日、会社を休んだからといって、人生が終わるわけではありません!!

不当な労働状況を強いられ、うつ病を患ってしまう方が一人でも減る事を願っています。