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あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

【日経】補正予算になに?経済用語を基礎から勉強しよう!

こんにちは、あべし(@honjituno)です。日経新聞を読んでいて、分からなかった言葉を記事にしていきたいと思います。(テーマ名は日経にします。)

補正予算になに?経済用語を勉強しよう!

資産運用を始めた頃から、日経新聞を読み始めました。大好きなスターバックスの株を買うことが夢だったので、株式投資の勉強をしたいと思ったからです。

 

しかし、読んでみるものの、分からない言葉ばかりという状況です。それでも根気強く読んでいれば自然と読めるようになるだろうと思っていましたが無理でした。分からない言葉は調べて、自分の知識にしていかないと記事が理解出来ません。

 

なので、日経で分からなかった言葉データベースを作っていきたいと思います。今回の言葉は『補正予算』です。かなり初歩的かなと思いますが、分からなかったので調べました。

 

その日の日経新聞の記事には、自民党の補正予算案が参議院本会議で1票差で可決された書かれていました。ねじれ国会なので可決しないのでは?という流れの中、1票差で可決されたのは珍しいことのようでした。

 

しかし、補正予算て何だろう?と疑問に思いました。調べてみたら、その年の予算ではお金が足りなくなった場合の予算ということでした。国会議員の方々は、定期的に国のお金の使い方である『予算』について話し合わせているそうです。

 

次の年に使うお金の使い道を国の『予算』といいます。このお金の使い道は、その年が始まる前までに決められるそうです。つまり次の年の予算は、2013年の4月から2014年の3月までにつかうお金の使い道について話合います。

 

しかし、すべてが予定通りとは行きません。東日本大震災のように災害に対するお金が必要になった場合には、当初の予算を変更してお金を使わなければならないこともあります。

 

そのような緊急事態に対し、当初の予算とは異なる予算のことを『補正予算』といいます。この補正予算(2012年度)が、可決されましたよ!という記事が載っていたのでした。ちなみに補正予算の額は過去2番目に大きい金額ということでした。

 

今年度は残すところ一ヶ月しかありませんが、この時期でもお金がたりない場合は、補正予算としてお金の使い道をみんなで考えているのかと少し関心してしまいました。 

日経新聞の数字がわかる本

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